RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
やっちゃったのね
JUGEMテーマ:学問・学校

先日、友達から連絡があり「子供の病気のことで相談が」とのこと。
普段あまり連絡を取っていないのだが、私に話を持ってくるとはよほどのことだろう。
話には聞いていたし、最近調子が悪そうなので気になっていたのだが。

子供さんはアレルギー性の病気があり、最近、皮膚炎がひどくなっているとのこと。
こちらでとあるクリニックに行ってみたのだが、あまり良くならず、
自分もつらい、とのことなので、昼ご飯を食べながら話を聞いてみた。

そのクリニックはかなり繁盛しているようなのだが、
それゆえ医師が患者と家族の話をじっくり聞くこともなく、
症状を聞き、診断して薬を出して終わり。
「これ飲んで。これ塗って」おわり。
受付のおねいちゃんが説明してくれるでもなく、
薬剤師が出てくるでもなく。

普通の日本人相手ならこれでもよかろうが、
アレルギー性の病気で、しかも子供となったらこれではいかんだろう。
しかも、翌週塗り薬があまり効かないうえに、
とても塗り薬とは言えないようなものだったので、
そのことを言うと「きちんと塗ったんですか?塗り方が悪いんじゃないですか?」。

あーあ、やっちゃったよ。
この手の病気は、心理的なこともかなり関係しているから、
診察しながらお母さんと子どもの話をじっくり聞くことが大事なのに。
この友達だって、目に見える部分の病気だから周りにあれこれ言われて
「辛い」と言っているのに、そこに輪をかけて否定したらいかんだろうよ。

今までの食生活などを聞いていると確かに改めたほうがいい部分が多々あるし、
それをお母さんが気にしながらも手を打てなかったということは
指摘するべきだろうけれど、その裏側も聞いてあげるべきだろう。

彼女が言うには、一時期南方で暮らしていたことがあるので、
「それで悪化したような気がするのよ」。
水の質、食生活、湿気の多い環境、そしてストレス。
それらが原因となって悪化したとも考えられる。

これではいけない、と治療に本腰を入れて、と思った矢先の出来事だったので、
またくじけそうになっていたらしい。
自分のできることを、とアロママッサージの勉強をして、
毎日子供にしてあげているというから、まずはそういうところを認めてあげるべきだろう。
「それ、いいじゃん。湧泉のツボとか押してあげなよ」というと、
「え、それどこどこ?やってみる!」と顔が輝いた。

今ある症状を治すことも大事だけれど、根本を治さない限りいつまでも繰り返す。
その根本は病的な原因だけではないのが今の社会だ。
お医者はその技術も大事だけれど、根本を見抜く目を養うことも大事だろう。
それは、臨床の経験を積むことだけでできるものではないのである。

心にどれだけ寄り添えるか、なんじゃないかと思うわけさ。
アタシもそれを肝に銘じた1日だったよ。

 
author:ねこじゃ, category:びょうきとけが, 11:46
comments(0), -, pookmark
今日から私も湯薬生活
JUGEMテーマ:学問・学校

今週、日曜からどうも体調が悪い。
ので、昨日の午後、授業がなくなったのを幸いと
いつも行く近所のクリニックへ行ってきた。
水曜だと、土曜に診てもらっているうちの学校の先生が来られているからだ。

以前から、朝起きると右上腹部が痛くて「これは肝臓が悪いのでは?」とか
「胆嚢が悪いのでは?」と思ったのだが、
こちらの日系のクリニックで エコー検査をやってもらっても
「うーん、特に異常ありませんねえ」。

みぞおちの辺りも痛いので「これは胃潰瘍では?」
「昔わずらった十二指腸潰瘍が??」とも思ったが、
夏にエコーやレントゲンでも「加療の必要なし」だったしなあ。

西側の日系の西医のクリニックに行ってまた同じならしょうがないし、
と思って今回は中医で調整してみることにした。

「今日学校は?最近どんな感じ?」と先生に聞かれて、症状を話す。
「どうも自分で腎が虚だなってわかるんですが、 そこからどうしていいのか」
「いつも発脾気してるので(かんしゃくを起こす、怒りっぽい)、
肝気が上がってるんだと思うんですが」
「お腹がすいているのにお腹はぱんぱんに張ってるんです」

すると先生「じゃあ、どうしたらいいと思う?」と病歴簿に書き込みながら逆に質問。
ひょえー。「えーっと、まず補腎して」
「それから?」ひゃー「あとは疎肝して」
「それから?」えー、まだあるんですか。
「えーっと、熱が上がってきてるから清熱」「ふむふむ」

先生曰く、補腎よりまず私の場合は「疎肝」なんだそうだ。
肝の気が上がってるせいで体内に滞りがいろいろできている模様。
メインは逍遙散で、サブに清熱や補腎の薬を追加。
今日、学校から帰ったら届いていた。

そんなわけで今日から私も湯薬生活。←煎じ薬之意。
食後に飲めとのことなので、お腹が落ち着いてから、
レンジであっためて飲んでみた。

う、う、苦い…。口呼吸しながら一気にぐいっと。げっぷー。
前にも飲んだことのある味のような気がする。が、今度のは苦味が強いなあ。
「肝」に問題があると、口が渇いて苦いように感じ、水分を補給したくなる。
今時はちょうど乾燥する時期なので、喉や口が乾くのだが、
普段余り水分を取らない私が、飲んでも飲んでも喉が渇くので、
お茶飲むようにぐびぐびと飲みましたさー。

さて、これでどれだけ良くなるのやら。
中年期、更年期障害前期の症状緩和のケースとして
自分で実験して、論文書くってのもありだなあ。 
author:ねこじゃ, category:びょうきとけが, 11:11
comments(0), -, pookmark
ダブルパーーンチ!
JUGEMテーマ:学問・学校
ここに書いていなかったが、今週初めからどうも喉の調子がおかしい。
すぐに治るかと思ったが悪化の一途をたどるばかりなので、
水曜の紅十字の講座が終わってから西側の病院まで行ってきた。
こちら側の病院でもよかったのだが、保険証書がない…。
もしかして3月に西側の病院に行ったときに忘れてきたか?と思って電話して聞いてみたが
「ありませんよー」とのこと。がっくり。

たぶん、筆入れを盗まれたときにその中に入れていたんだと思う。
まさかそれで病院にかかっちゃいないと思いつつ、
私の筆入れでどれだけ泥棒の懐が潤ったのかを考えるとめちゃくちゃ腹が立つ。

こんなことが起こるのは貧困ゆえ。
みんなが幸せに豊かに暮らせていたら泥棒しようなんて思わないだろう。

病院にその旨話すと「ウチの病院ならコピーを取ってありますから大丈夫ですよ」とのこと。
そんなわけで、いつものクリニックに行ってきたのだった。

さて、水曜の夕方病院に行ったあたりでは、喉が腫れて水分すら通らないような状態。
耳も痛くなってきた。関節もだるいしちょっと熱も。
今流行のあれだったら嫌だな〜と思ったら、どうやら違うらしい。
咳がさほど出ないし、熱も37度台なので今流行のあれではなかった。
喉が真っ赤に腫れているとのことなのでネブライザーをやってもらい、消炎剤と抗生剤を出してもらう。 

帰りは「タクシーを呼びましょうか」と言ってもらったのだが、
渋滞にはまりそうな時間帯なので「バスで帰ります〜」とバスに乗ったものの、
かろうじて座れたのはいいのだが途中からかなり混んできた。
もちろん道路も渋滞している。空気も悪くなってきたのでマスクを取り出したら、
私のとなりのおばちゃまがいや〜な顔をしていた。
いやいや、今時の流行にのってるわけじゃありませんって。

途中、バスを乗り換えて、このあとは15分ぐらいでウチにつくし…と思ったら。
なんと恐ろしいことにトンネル入ってすぐ渋滞。
しかも、大型車専用のトンネルなのに、黒塗りの乗用車が…。
後ろでブーブークラクションを鳴らす車があってうるせえなあ、と思っていたら、
何その後ろにいた車がトンネルの中で追い抜き。
これまた黒塗りのゴキブリ乗用車…。
狭いところをチョロチョロ入ってくる姿はまさにゴキブリだ。
さらにその前方で追い抜きをしようとした様だが、さすがにみんなブーブーならされても知らん顔。

街中から早ければ10分もかからず東に到着するのに、トンネルだけで20分。
渋滞は延安路のトンネルでも経験するが、ゆっくりでも流れている。
こちらは信号3つぐらい平気で止まっている。
こういうゴキブリタイプの車は大型車扱いになるのか…。

ところで、今回は喉が痛いだけではなく、口内炎もできていてそれがめちゃくちゃ痛い。
日本ならあの紫色の薬を塗ってくれるんだろうけど、こちらはやってもらえない。
出してもらった消炎剤が喉だけでなく口内炎にも効くことを祈りつつ。

食事ができないと言ったら早めに帰っていた夫がお粥を作ってくれた。
ありがたいことだ。しかも固形物が摂れないだろうと水多め。

昨日は午後の授業1回目だったし、按摩の講習もあったので午後から学校へ行った。
今日も友達と会おうかと思っていたが人にあって話をするなんて無理なので、
申し訳ないけどキャンセルさせてもらった。
早く復活しないと、何もできん。

まあ、今時の流行に乗ってないってことだけが救いか。
author:ねこじゃ, category:びょうきとけが, 22:38
comments(0), -, pookmark
プロパガンダ
JUGEMテーマ:学問・学校
2日間のアテンドが終わり、友達は今日の朝の便で青島へ。
無事に飛行機に乗れたか心配だが、今頃青島で楽しんでいることを祈るのみ。

二日とも夜はビールを飲み、しかも昨日は久しぶりのおしどり火鍋だったもんだから、
肝臓の辺りがなんとも重苦しい。おっさんみたいな書き方だがホントそんな感じ。
午前中は洗濯をしたり、近所に餃子を食べに出かけたりして、
夕方いつものように鍼を打たれに行ってきた。

午前中は日本語の少しできるお医者がいるのだが、午後は院長一人になるらしく、
あっちで鍼を打ち、こっちで推拿をし、忙しそうだ。
ここのクリニック、もとは韓国人のお医者がいて韓国人の患者を診ていたのだが、
今は韓国人のお医者がいなくなり、このところの韓国人の大量撤退に伴って、患者がぐっと減り、
つぶれないかと心配していたのだが、最近はそれなりに韓国人の患者、
上海人の患者が来ている模様。

そして、少しずつではあるが日本人の患者が増えている。
今日も私達が治療に行って、ベッドにうつぶしてスタンバイしていると、
院長が助手のお姐さんと患者の治療手順について話しているのが聞こえた。
私と夫の按排のあとに、なにやら日本人の名前が耳に入った。おや?てことは日本人が?

どうやら我が夫の向こう側のベッドにいるのが日本人らしかった。
ただ中国語は全然出来ないらしく英語でのやりとり。
院長は英語もフランス語も堪能なのは知っているけれど、助手のお姐さんの英語もなかなかのものだ。
流暢な会話ではないにしても、この仕事をするうえでこのレベルならかなりいけてる。

この助手のお姐さん、ウチの学校の卒業生で、去年からここに来ているが、
吸い玉の腕前や、マッサージの手つきはかなりハイレベル。
それに加えて、患者に声をかけたり、手を添えたりするしぐさが素晴らしいのである。
一言声をかけることで患者の不安を取り除いたり、手を添えてわかりやすくしたり、
彼女が意識してやっているのかは知らないが、こういうことって、志があり、
天職についているという事なのかと思ったりする。

そんなわけで、このお嬢さんが中国語で話しかけたり答えたりしても、
会話がかみ合っていなくてちょっと気の毒になった。
鍼打たれながら通訳してあげたいくらいだ。

あとで院長に聞いたら、日本人村の日本人が最近かなり来ているらしい。
「今日も午前中4,5人来たかな」とのこと。それはかなり多いほうだ。
そこで気になるのがどうやって彼らがここの存在を知ったかだ。
日本人向けの情報誌に広告を出しているわけでもなかろう。
一体どういうプロパガンダで来たのか、とても気になる。
こういうところで「マーケティング魂」を出してどうするって感じだが、
人々が集まる仕組みを常々考えている私には気になるのよね。

私が思うに、一つは 隣の日本料理屋。
ここに来る日本人客が、クリニックの前に出ているプロパガンダを見て、
特に日本語のできるお医者の作ったものを見て、誰かがやってきたあと、
日本人村に広まったのか。
または、ここに日本人の留学生の先輩が出入りしていたらしいのでそこからの口コミか。
今度日本人にあったら聞いてみたいものだ。

今日は治療のあと、院長といろいろな話もできたし、なかなか有意義だった。
目の周りにも針打ってもらったし。
あっ、いけねえ。来週の予約入れてこなかった。
author:ねこじゃ, category:びょうきとけが, 23:29
comments(2), -, pookmark
自分の鼓膜
JUGEMテーマ:学問・学校


自分の体の部位で、自分の目でその場で確認できる部位は少ない。
鏡に映してやっと見ることができるところもあるし、
内部にいたってはなかなか見ることができないもんだ。

先月、仙台に帰ったときにどうしてもやらねば、と思っていたのが「耳の検査」。
冬休みに日本に帰る前に私の参加しているMLに「耳鼻科情報求む」と出したら、
いろいろな方から「ここがいいよ」「大丈夫か?」といった連絡をいただいた。
ありがたいことだ。
が、東京にいる間は他の用事を済ませたりして行くことができず。
仙台に帰ったときに母親に聞いてみようと思っていたのである。

実家の母は、10年ちょっと前に「突発性難聴」をわずらい、
発症からすぐにきちんと手当てをしなかったため、
両耳がほとんど聞こえなくなった。
今回帰ったら「障害者手帳」までもらっていてびっくり。

五官のやまいは、スタートダッシュがすべて。
感覚の神経がやられちゃったら、中医でも西医でも元に戻すことができない。
それが人間の体の仕組みなのである。

で、実家の母親が障害者手帳をもらう前に、
耳の掃除と聴力検査の証明を出してもらう必要があるというので、
補聴器やさんに薦められた耳鼻科に行ったらしい。
そこは、自分の耳の中がモニター画面に映し出されるとかで、
「すごいのよ〜、黒くてぎざぎざした形のものが映って、
耳垢を取ってもらうごとにそれがきれいになって最後は丸くなるのよ。
それが自分の耳の中なのよ〜」と興奮して話していた。へー。

免許の更新に行き、帰りにその耳鼻科の前を通ったので、
それを思い出して行ってみた。
私が仙台にいたころに通っていた耳鼻科もあるのだが、
先生が代替わりして特にいいというわけでもなくなったと聞いているので、ここでよかろう。

行ってみると季節柄アレルギーの患者さんやら、
花粉症の患者さんでいっぱいだった。
この際なので気になる耳鼻咽喉科の症状を全部書いた。

「1年前の耳鳴り?半年前の副鼻腔炎?ずいぶんほっといたんですね」そういわれましても…。
今、上海に住んでいることや、一応こちらでお医者にかかって治ったようだ、
てなことを話して、耳の検査をすることになった。

台の上に寝て耳を出すと「あそこのモニターを見てくださいよ」。
おお、どうやら私の耳の中が映っている模様。
「この銀色のものが鼓膜ですけどね、特に膿んでるとか、なさそうですね」で終わり。
片方もしかり。おお、鼓膜ってのはこういうものなのね〜。

そのあと、聴力検査をしたら、耳鳴りがする右の耳ではなく、
左の耳の聴力が落ちていることがわかった。うーむ。
聞こえない音域があり、それが聞こえないと起こる耳鳴りに似ているらしい。
でもまあ、日常生活に支障はないし、今は症状がないということでこれで終わり。

人体は実によくできているものだなあと授業のたびに感動するが、
自分の体の見えない部分を見るとまた感動。
学校でもこうやって人体の仕組みを教えるべきですなあ。
命や人体に尊敬がないからいじめだのなんだの起こるんだよ。

子供だけじゃなくて親にも必要だと思うけどね。



author:ねこじゃ, category:びょうきとけが, 23:28
comments(0), -, pookmark
てつぶん生活、途中経過
JUGEMテーマ:学問・学校

父親が手術をしている間、家族の待機室で待たせてもらっていたのだが、
私だけ血液検査に行ってきた。

というのも、その日の地元紙朝刊に、東北大学病院で当日結果の出る
血液検査をやっているという記事が載ったので、
2月の健康診断の結果を見た母親が「行ってきなさいよ、お金出してあげるから」。
新聞によれば、基本の項目に肝機能や貧血などの項目をプラスできるとのこと、
昼までに採血すると当日中に結果がでるとのこと。
よかった、今日はご飯食べてないし。
10時になったら行かなくちゃだわ。
…母親と弟は、持って来たおやつを食べ始めるではないの。
うう、検査まで我慢だー。

大学病院の1階、タリーズコーヒーの奥が医学部の3号館になっていて、
そこの1階に検査をするコーナーがあった。
検査技師さんと相談して、今日は基本項目に糖代謝関係を追加。
基本項目に貧血や肝機能項目も入っているらしい。
新聞の効果はすごいもので、私のほかにも「新聞を見たので」という人が来ていた。

採血がすんで、昼前に結果がでるとのことなのでやっと食事。
12時過ぎに行くと他にも検査の結果を待つ人が来ていた。
病院の現役の看護師さんたちも来ているらしい。
結果はすでに出ていて、それを見ながら技師さんが説明してくださる。
なんとびっくり、ヘモグロビン数が上がっているではないの。
2月に7.3だったのが10.3まで上がっている。どひゃー。
恐るべし鉄剤サプリ。

そういえば、このごろ早歩きができるようになったなあ。
階段登っても頭痛しなくなった。
あったかくなったらもうちょっと運動してみるかのー。
ほんと、生活の質が変わるねえ。

3ヶ月たったらもうちょっとヘモグロビン上がってるかしらね。
夏休みにまた帰って調べてもらわないといかんのー。

author:ねこじゃ, category:びょうきとけが, 23:43
comments(0), -, pookmark
てつぶん生活
JUGEMテーマ:学問・学校

今日は昼に友達に会い、そのあとCTの検査結果を聞きに知合いのクリニックへ。
自分のCT画像なんて初めて見たよ。おお、教科書で習ったとおり〜、の画像いっぱい。

「ここが腎臓で、ここにある小さい丸が尿管ですね」と説明をしていただいたが、
できればさらに造影剤を使って検査をしたほうがいいとのこと、
それでも心配していたような状態ではなく、ひとまず経過観察ということに。
ううむ、私の腹の中はこうなってるのか。

私は常々、もしできるなら自分の腹の中や頭の中が
どうなっているのか見てみたいと思っていたのだが、ひとまず第一弾はCTで〜。
横の輪切りと縦の輪切り画像を見ながら説明していただくと、
心配だった肝臓や胆のうも異常なしとのこと。ほっ。
「これが肝臓で、きれいに写っていますね〜」とのこと。
ほんとだ、習ったとおりの形だ〜。
脂肪肝だったりすると、肝臓がもっと黒く映るんだそうだ。
「皮下脂肪や内臓脂肪の状態とかもわかりますよ〜」と言われて、
先生のさす所を見ると、 ありゃー、黒いところがあるじゃないのー。
それってメタボウ〜?? と尋ねると「まだきれいなほうですよ」。
そ、そりゃ真っ黒だったらやばいよー。腹黒いのもほどがある。

今日は、このほかに貧血の相談をした。
先週の健康診断でもそれを指摘されていたので、そのときの数値を話したら、
「猫姐さん!それはもう輸血レベルですよー。たぶんご自分の体は、
それに慣れちゃったのだと思いますが、いやほんと、治療したほうがいいです。」
と言われて、鉄とビタミンCを飲んで、鉄分改善生活をすることになった。
こちらの病院でも、以前鉄剤は出してもらったが、
お腹がゆるくなるので1クール飲んだだけでやめてしまったので、
今日から「お腹に来ないヘム鉄」とやらで再度スタート。

こんな症状はありませんか?と尋ねられる症状にことごとく当てはまっていたので、
私って、そんなに前から貧血だったのかとびっくり。
「すぐこれを飲んでくださいね!生活の質が変りますよ!」とのこと。
お腹に来ない鉄剤なんてありがたい。
しかも、普通の鉄剤は緑茶を飲んじゃいけないとか、
制限があるのだがそれもないとのことで、これから3ヶ月続けることになった。

ふふ、この白い顔が血色よくなるのが楽しみだな〜。
だって、お風呂に入ると爪が真っ白になるんですのよ。
まぶたの裏側が白っぽいのが普通だと思ってたら、
これも貧血の症状なんだそうで。
わたくし、子供の頃からこうなんですけどね。

さー、今日の分は飲んだし。
明日の荷物をつめて寝なくちゃだ。


author:ねこじゃ, category:びょうきとけが, 17:49
comments(0), -, pookmark
初CT体験の巻
JUGEMテーマ:学問・学校

今日は朝から行きつけの(って、飲み屋じゃないんだから)歯医者に行き、
昼は友達に会ってふんどしをゲット。
そのあと15時から知合いが渋谷で開業しているクリニックに行った。。

一昨年の健康診断のエコー検査で「精査が必要」と言われてから、
そういうときに診ていただきたいお医者さんがなかなかおられなくて、
延び延びになっていたので、これはいかんと思って、
今回、意を決して知り合いのクリニックに診察をお願いした。

エコー検査を丁寧にしていただいて、状況を見ていただき、
原因を調べるにはCT検査のほうがいいでしょう、と
渋谷駅の新南口にある画像診断だけを行うクリニックに紹介状を書いてもらって、
初CT体験となった。

予約した時間まで少し間があいたので、東急の上で足のマッサージなどしてもらい、
程好い時間になったのでそこのクリニックへ。
渋谷は、以前の仕事場があったとはいえ、
行かないエリアは、まったく未知のゾーンだ。
ネットから地図を印刷してもらって新南口へGO!
ああ、ここはこういう風になっているのねと知ることたくさん。

受付のあと、問診があり、そのあと不織布でできた検査着に着替え、いよいよCT。
まずは、コップに入った液体を渡され、
何かと思ったら「胃の位置がわかるように水を飲んでください」。
ああ、そうですかい。
今日は腹部と骨盤内ということで、台に寝たら頭の上に手を上げ、
目をつむってスタート〜。

さっき頭の上にあったドーナツ状というかゲート状の部分に
私の寝ている台が入っていく模様。
「お腹を膨らませて〜」「そのまま息を止めてください〜」と言うアナウンスにしたがって
お腹をプーして待っていると「ウィー」と音がして、
なにやらピカピカしている模様。ううむ。

これは練習だったようで、検査技師のおねえさんが、
「はい、じゃあ本格的に撮ります〜」。
と言ったとたん、頭上でどどどどどー、っと音が。
うわあああ!これって飛行機乗っていて「離陸します」のアナウンスのあとに、
エンジン全開になったような音が。
う、うごいてるー。このまんま宇宙の彼方にいってもおかしくないぞー。
「お腹を膨らませて〜」「そのまま息を止めてくださーい」。
うう、この格好のまま宇宙に行ったら寒いぞ。
パンツ一丁だし。

と思ったら「はい、終わりでーす」。あらら、簡単なのね。
結果は知り合いのクリニックに送られるそうなので、
どんな風に出来上がってくるのか楽しみでございます。

問題はその後、今度は泌尿器科のお医者さんを探さねばなりませぬ。
ウチの父ちゃんにも聞いてみようっと。



author:ねこじゃ, category:びょうきとけが, 23:20
comments(0), -, pookmark
今日から鉄剤人生
JUGEMテーマ:学問・学校


先日、具合の悪いところがあって病院に行った。
わが夫が眼科の診察を受けた日本人向けクリニックに婦人科があるので、そこに行ってみた。
子宮筋腫があるのは知っていたが、エコー検査をすると、
前に検査をしたときに一番問題になった子宮の中の筋腫はなくなっているようだが、
外側の筋腫が増えているらしく、今回の問題はここだった。
ここの婦人科の医師は中国語オンリーだが、トラディショナルなきれいな普通語なのでわかりやすい。
日本語のできる看護婦さんが通訳をしてくれるのだが、聞いている分には通訳なしでも内容はわかった。
婦人科に行くと大体子宮頸部の細胞培養検査になるのだが、それをやってもらい、
「あなたの場合は筋腫が多発性のようなので、調べたほうが良いかも」とのことなので、
腫瘍マーカー検査もしてもらうことになった。
で、去年、日本の健康診断で「筋腫があるから貧血がひどいのだ」と言われた話をして、
貧血の検査もしてもらうことになった。

これは木曜日の話で、昨日の午後に結果を知らせる電話が来た。
貧血はひどくなっていて、治療が必要なことと、
腫瘍マーカーの項目のひとつがちょっと数値が高めだと言うことだった。
ほへ。いったいどの数値が高かったんだろう?
と言うわけで今日、さらに病院に行ってきた。

昨日からの雪が止まずに出かけるにはいい天気ではなかったことと、
細胞培養検査の結果が出ていないので「来週でもいいですけど」と病院から電話が来たが、
来週は何があるかわからないし、水曜から日本行きなのだから早いほうがよかろう。
早めに出てバスで行こうじゃありませんの。この天気なら混んでいまい。

病院で検査の結果を見せてもらうと、赤血球が78という数字になっていた。
げげーーん。去年より悪くなってるじゃーーん。
きくらげ食べるだけじゃだめなのね。
腫瘍マーカーはCA125が確かに正常値よりちょっと高め。
「まだ良性の範囲でしょう」とのことだった。
なので、まずは貧血の治療と、筋腫の治療の薬を飲むことになった。
鉄剤とビタミン剤、それに桂枝茯苓散のカプセル。

「普段、きくらげとか食べる?」といわれて「あい、大好きです」と言うと、
「じゃあ、肉や魚といためて食べると良いわよ。骨付きの肉と煮込んでスープにしても良いわね」。
ええ、野菜と一緒じゃだめなんですかい?
きくらげの鉄分は、肉や魚と一緒に調理したほうが吸収が早いらしい。
「脂肪があって代謝されるものだから」だそうで、
野菜と一緒にいためても良いけど吸収は遅いらしい。
じゃあ、アタシの大好きな木須肉にすればいいのよね。

私が東からはるばる来たのでこの医師は
「気をつけて帰ってね。靴がこんなに濡れて」と大変気の毒がっていた。
しかたないんざんす。東は毎日診察をしているような日本人向けの婦人科がないもんで。
他にも西に用事があったからまあいたしかたなし。

ふー。薬1か月分だからすごい量だ。
ホルモン剤とかじゃなくてよかったよ。
西医でも薬は中薬ってのはありがたし。しかも煮るやつじゃないし。

赤血球数が低い、つまり貧血ってことは人体にいろいろな影響が出る。
身体が慢性的な酸欠になって、機能が落ちるのはもちろん、
それぞれの臓器の衰えが早いんだそうだ。
そりゃ困りました。これからやらなくちゃいけないこと山盛りなのに。

しかし、これで治らないとなると、他に原因があるので
内科の治療になるらしい。「造血機能に問題があるかもしれないしね」。うははは、そんなー。
きくらげ、レバー、なつめにあずき、鉄分おばちゃんにならないといかんのー。

author:ねこじゃ, category:びょうきとけが, 19:32
comments(12), -, pookmark
なんでだろう??
JUGEMテーマ:学問・学校


なんでだろう〜なんでだろう〜♪
お腹が下って治らないのはなんでだろう??

先週、薬理のテストの日にお腹が下ったのは、
腹巻をしていなかったからだろう、と腹巻してたのに、
今日は朝から1時間おきにトイレ。
昨日食べたベトナム料理が吸収されることなく出てしまった。ううう。
それにしても、こんなに長いことお腹を壊しているのも珍しい。
明け方にお腹を下すのは腎虚だと学校で習ったけど、
このままでは食欲も出ないからあんまり食べられないし、
吸収もされないからテストの勉強もできない。

というわけで、西側にあるクリニックに行くことにした。
時間もないし、バスで直接行くと途中からかなり歩かねばならないのでタクシーに乗る。
南浦大橋を回ったが、道が空いていて30分弱で着いてしまった。
クリニックには風邪をひいたのかちびっこが何人か来ている。

診察をしてもらい、風邪の後なのでお腹の抗生剤と整腸剤、胃薬を出してもらう。
何を食べたら良いかと聞くと「りんご」だそうなので、帰りにシティースーパーに寄って、
りんごやトマト、安かったのでチンゲンツァイなど買う。

ああ、今日は主婦仲間の参加している上海ブラスバンドのコンサートだったのになー。
このお腹じゃ行けないや。がっくり。
途中まで行ったけど、お腹の具合が心配で断念。

薬を飲んで食欲が出て来ると、いろいろ食べたくなる。
が、それがあとで激しく後悔することになるんだけどね〜。




author:ねこじゃ, category:びょうきとけが, 19:44
comments(0), -, pookmark