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中日対照 臨床会話
JUGEMテーマ:学問・学校
先日、大専班の方にこの本の存在を教えていただいた。
中医に関する日本語の会話集を探しておられるとのことで、
図書館の売店で買ってみたら違ってたので、と見せていただいたのがこれ。

中を見てみると、結構充実しているではないの。
この手の会話集って、中国人が作ってることが多いんだけど、
なーんか、会話が不自然だったり、全然正しくない日本語だったり、
役に立たないことが多いんだけど、この本は、それぞれの言葉も自然だし、
よくできてるなあと関心。
本来の目的は、こちらの学生さんが日本語を学ぶためのものみたいなんだけど、
私たちも十分使えますなあ。

著者をよく見ると、あら、うちの学校の日本語の郁老師と曲老師だわ。
なるほど納得、このお二人の書かれたものなら大丈夫。
お二人とも日本への留学経験があり、日本と日本人についてお詳しいし、
「ちょっとアタシ日本語知ってるのよね〜」みたいな中国人の日本語とは質が違う。

旅の指さし会話じゃないけど、この本があればこちらの病院でもまあまあ大丈夫かも。

「まあまあ」大丈夫なのは、病院での診察の流れや人の多さ、人のお行儀が日本と違うからだ。
診察にたどり着く前に受付で力尽きそうになるときもある。
最近は大きな病院ならきちんと人を並ばせたり、案内する人たちもいるんだけど、
市民病院レベルになるとまだまだ昔のまんま、ってところも。

そうそう、薬の出し方なんかも日本とちょ〜っと違うことがあるのよねん。

うちの学校の付属病院もいい先生がいるんだけど、言葉の問題やら、
こういう診察までの手順の違いから、外国人はあまり足を運べないだろうなあと思う。
そういうナビができる人がいるといいのよね。
まあ、今は医療サービス会社の人が通訳かねてやってるんだろうけど。

お値段は22元、教材DVDつき。
うちの学校の図書館の売店で売ってるけど、外部でも売るのかなー?
うちの学校で買うと1割引。
って、アタシはウチの学校の回し者じゃないし〜、お二人の老師の回し者でもないですから〜。 
author:ねこじゃ, category:りこめんど, 23:18
comments(8), -, pookmark