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初!永田町
JUGEMテーマ:学問・学校

今日は用があって永田町まで行ってきた。
永田町と言えば、国会。
ですが、陳情しに言ったわけではなく(行きたい位ですけど〜)
国会と言っても「国立国会図書館」でございますのよ。

先日、亀岡で調べた資料がここにあるということだったので、
まず見てみるべえ、と行って来た。
当然のことながら、メインの目標ターゲット以外のところに
目線が行ってしまうわたくし…。

ただいま国会の会期中だとかで、あちこちに警備のおまわりさんが配置され、
寒い中怪しい人がいないかと目を光らせている。
結構親切な方もおられるが「?」という方もやはり…。

まあ、それはさておき、国会議事堂は見学ツアーの皆さんが
前で記念撮影などなさっておりますなあ。
むー。アタシも中に入りたいぞなもし。
どなたかに連絡しておけばよかったわ、って私の知り合いの議員さんだって
お忙しいんだから手間かけさせてはいけないざんすね。

「議員会館だったか議事堂だったかの食堂のカレーを食うツアーはどうなった?」と
一人突込みなどしながら、目的の場所へ。

国立国会図書館まで、今回はバスに乗ってみた。
ネットで調べるとすぐ前に停留所があるじゃあ〜ないの。
新橋駅から「橋63」にのって、5つ目で降りる。

まずは、入館用の登録カードを作る。
鞄はもってっちゃいけないのでノートだけ出して、コインロッカーに預ける。
預けて、中に入った後で気がつくわたくし「食堂あるやんけ!」。
まあ、荷物入れちゃっても一言言えばロッカーのところまで行かせてもらえるようだけど。
そこから3階へ上がって「古文書」のコーナーへ。
私が読みたかった「医心方」の原本を出してもらうことに。

ここにあるのは15巻分だけ。
日本語で書いてあるといっても「漢文」なので、
中国語で読むのと変わらん。
しばらく読んでみたが、対比するための資料などを置いてきてしまったので、
今回は一通り目を通しておしまい。

さて次の目的地に行くかな〜と歩いていると、
なにやら向こうからデモ行進がやってくる。
そろいの帽子をかぶり、ぞろぞろと。
でね「○○××をやめろ〜!」とか「▼△を許すな〜!」って女性が叫ぶんだけど、
全然心に響いてこないんだなあー。
腹に気合入ってないっていうかー。
あれじゃパフォーマンスにはなっても、陳情にはならんって。
私の友達がやってるこえトレやってから出直したほうがいいかもよ。

永田町、霞ヶ関は、皇居にも近いし、今は枯れているけれど緑も多いところなので、
実はわたくし結構好きですのよ。
皇居からの不思議な気が流れてきてるっちゅうかねー。
それがわかっている人がこのあたりを侍屋敷にして、官庁街にしたのかと
無駄な突っ込みしてみたくなったりする。

皇居の半蔵門から桜田門のあたりなんかすばらしざんす。

さて、そこから丸の内線に乗ったら、この駅(議事堂前)には、お年寄りがたくさんいらっしゃる。
さっきのデモの人たち?ではないんだろうけど、みなきちんと厚着して防寒してるし。
国会見学ツアーなのか、霞ヶ関永田町ウォーキングクラブのみなさんなのか。

わかんないけど、まあいいや。
いつかあの辺ぐるっと歩くんだ〜!
1日必要だなあ、そのために。

そうそう、国会みやげ。買っちゃったよフフフ。
だんなさんに持って帰るんだ〜るるる。

 
author:ねこじゃ, category:おでかけ, 21:59
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出かける前なのに〜!
JUGEMテーマ:学問・学校

台所の天井から漏水!
夕べ遅い時間に、残っていた大根を消費すべく、
豚肉とごぼうと一緒に生姜甘醤油味で煮込んでいたら、
どこからか「ちたちた」言う音が…。
この音は、水が滴る音…。
嫌な予感が…と思ってガスコンロの上のところを見ると、

天井に水シミができてるやんけ!
壁を伝って茶色い水が流れております。
ギャー!!!
なんてこと!

朝起きると、真ん中にある換気扇のあたりからも水が…。

さっき、修理の人を呼んできてもらいました。
どうやら、上の階の水漏れというより、
そのまた上の水道管が壊れているとかで、
上を修理した後で来るから、と出て行きました。

あのー。アタシ10時過ぎには家を出るんすけど!

とりあえずやるだけのことやって出かけよう…。

さすが土用だ。ウーム。

 
author:ねこじゃ, category:おでかけ, 09:50
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馬来西亜たびにっき19:そして、朝焼けの中へ
JUGEMテーマ:学問・学校

深夜便の飛行機に乗るとなると、気になるのは「食事」。
昔、夜10時発の便でハワイに行ったときは、乗ってすぐに「夕食」とやらが。
そんなこととは知らず、成田空港で腹いっぱい食べたと言うのに…。

前の日記に書いた「香港CLK1:30発東京羽田行き」では、
チェックインのときに「ご飯でますか?」と聞いたら「でますよ」
とのことだったが、乗ったらすぐに「寝ろ」って感じで電気が消えた。
朝5時ごろ電気がついて「朝食」が出ましたねえ。

さて今度はどうかと思ったら、乗ってすぐに出ましたよー。
ウチのだんなさんは「こんな時間に食べたら明日の朝、胃がもたれる」と言って
寝ていたが、興味津々なわたくしは食べてみることに。
メニュウは「卵チャーハン」か「オムレツ」。
うーむ。卵チャーハンをこの時間ってのはなあ。
オムレツを頼んでみると、冷えたパンとフルーツ、それにハッシュポテトと
容器に卵を流し込んで加熱しましたね?って 確認したくなるような卵料理、
それになにやら四角いものが…。
食べてみたら「揚げかまぼこ」のようなものだった。

うーん、これって絶対朝ごはんだよなー。
乗務員、早く帰りたいんだろうなー。
食べたらひたすら寝る…が、足はだるいし機内の乾燥がひどいので、 なかなか安眠できない。
寝たのか寝ないのかわからないうちに、 もうすぐ到着のアナウンスがある。
ウウ、帰ってきたのか…。

どどーんと音を立てて着陸した後は、所定の位置まで飛行機はひたすら走り続ける。
やれやれ、やっとターミナルが見えてきたと思ったら素通り。なんですと!

なんちゅう扱いだ。始発便にはまだ時間があるから、 サテライト開けてないのか?
荷物を持ってタラップ降りましたよー。
滑走路の向こうには朝焼けの空。すっかり涼しくなった上海の朝でござんす。
到着便が1便だけなので入国審査がガラガラなのがありがたい。
こちらは入国審査で顔チェックの画面が出るようになっていてびっくり。
夏にはなかったのに。
そして必ず並ばない茶色のパスポートの人たち。
今日はマレーシア人のおっちゃんに「並べや」と注意されてました。
並んでも〜、そこは外国人用窓口なんですけど。

どうやら私たちの前にセブから到着した便があった模様だが、
既に彼らは手続きを済ませてとっとと帰ったらしく、私たち以外人影ほとんどなし。
そして、5時半に到着しても帰りの足がないのよね〜。
我が家の近くまで空港バスが来ているのでそれに乗ろうとしたら、始発が7時32分。
仕方がないのでリニアの始発を待ち、その後は地下鉄で帰ってきた。

ふー。あっという間だったわ。
まず家に着いた私がしたこと、それは荷物の整理よりも「洗濯」。

出かけてから帰るまでのたびにっきはこれで終わり。
このほかにいろいろこぼれ話があるのでそれはまた番外編にて。 

 
author:ねこじゃ, category:おでかけ, 11:23
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馬来西亜たびにっき18:24時間タタカエマスカ?
JUGEMテーマ:学問・学校

初日、マレーシアの空港に到着してたまげたこと、それは
「ここって24時間営業?」。
24時間、とまでは行かないようですが、20時間ぐらいは稼動している模様。

市内から空港までは、専用直通電車の「KLIAエクスプレス」、
途中で2駅ほど停まる「KLIAトランジット」、そしてバス。
来たときに定刻どおりについていれば乗れたはずのKLIAエクスプレスに乗って
空港を目指すわたくしたち。
料金は35RMで、時間は30分程度。
切符を買って改札に入れるとそれが吸い込まれて出て来ない。
あ〜れ〜、どうなってるの??とあわてていると「それでいいんです。お入りください」。
あ、あ、そうなんですかい。で、後は乗り場へ。

時間が遅いせいか、乗客はあまり多くない。
きれいで明るい車内。最近のアジアの空港から街中までの電車は、
こんなイメージのものが多いですなあ。 香港のエアポートエキスプレスといい。
上海のリニアも車体だけならこんなふう。乗客の層がほにゃららですけれど…。

KLIAはこのあたりのハブ空港の役割も担っているようで、
行き先表示板をみていると、たまげるほど遠くへ行っている。
「ケープタウン、ヨハネスブルグ経由ブエノスアイレス行き」
てのを見たときにゃー、どんだけ乗るんだ?と自分のお尻が痛くなってきた。
我々の便が0:35に飛んだ後も、最終便3:35のダッカ行きまで、
20分おきぐらいに飛んでいる。

当然そんな時間まで空港スタッフはいるわけで。
以前、香港のCLKから羽田まで乗ったことがあるが、
搭乗手続きをして免税品店で買い物をしようとしたら、
店が1軒しか開いてなかったことがある。
ここは、日付変更線を越えた時刻になっても半分ぐらいは開いている。さすがだ。
バックスありーの、ケンタありーの。

私たちの乗る飛行機は、半分ぐらいが大陸の団体さんで、ものすごい荷物を持って
チェックインの団体カウンターに並んでいる。
この人たちのマナーの悪さはいつものことなのだが、
香港や日本と違って、マレーシアに来る人たちは結構静か。
香港だと子供大はしゃぎで、やりたい放題。
夜が遅いせいか、私が大暴れするような子供はあまりいなかった。よかった。←本音

さて、登場予定時刻よりはるかに早い時間に「プードンプードン」と
係りのおねえさんが呼び込みにかかり、出発予定時刻よりも
これまたはるかに早く飛行機が動き出した。
乗り遅れた人もないようだ。みんな早く帰りたいのやら。
ぎゅうぎゅうに乗客を乗せたMU540便上海浦東行きにて、我々も帰る。 

 
author:ねこじゃ, category:おでかけ, 23:14
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馬来西亜たびにっき17:ブルーモスク
JUGEMテーマ:学問・学校

さて、肉骨茶をいただいたあと、事務所にお邪魔してから、
マレーシアのシンボル的存在、国油双子塔の下にあるショッピングモールまで
後輩どのに送っていただき、ここで彼とはお別れ。
お忙しいのに、私たちの世話をしてくださり感謝感謝。
また会いましょう、と言って別れた。

さて、観光地に縁のない私達がここに来たのは、
ウチのだんなさんが「錫製品の灰皿を買いたいの〜」と
家楽福でお土産を買ったあとに言い出したから。
にゃにー!そんならそうと早く言って下さいよう。
後輩どのにその話をすると「じゃあ、ツインタワーの下のモールに
ロイヤルセランゴールのショップがありますから」とのことで
ここまで来ることになった。
まあ、後輩どのもその近所まで用があったから、ついでに、なのだが。

ツインタワーは当然ながら背高のっぽさんなので、真下に来てはよく見えない。
写真を撮るなら遠くから。
さて、そのロイヤルセランゴールは、マレーシアではかなりの由緒ある老舗で、
品質のいいものを作っていることはすぐわかる。お値段が高いってのもすぐわかる。
手ごろなものがなかったので、同じ沿線のセントラルマーケットに来て探すことに。

慌ただしく通り過ぎただけの国油双子塔なのだが、
そこのモールの中に、石油に関する科学館みたいなのがあるそうなので、
次回はまずここに来て石油の勉強しなくちゃだ。

クアラ・ルンプールは、街中にモスクがたくさんある。
それも一つ一つがかなり大きいのだが、マラッカのモスクはガイドブックでみると
クアラ・ルンプールのと同じぐらい大きそうなのに、
実際にみてみると「こんだけ?」ってぐらいコンパクトだったなあ。
日曜の朝、モスクの中は静かだったが、お祈りをする人たちが中に結構いた。

イスラム教は、砂漠の民から生まれた生活の智恵のようなものだなと思う。
昔、北京で知り合った回教徒の若者たちが、
イスラム教について熱く語ってくれたのを思い出す。

「イスラム教は怖い宗教だと思われてるけど、
ホントは、とても平和的な宗教なんだよ。
挨拶だって、貴方に平安がありますように、っていう意味なんだよ」。

体全体を隠すような服装は、砂漠の暑さをしのぐため、
女性のベールも、その美しさゆえに好色な男から狙われないよう、
豚を食べないのは豚が育たない環境だから、
飲酒を禁じるのは、酒癖の悪いやつが問題起こさないよう。
…なのかな、と考えたりする。

クラスメートたちにマレーシアに行った話をすると、
言ったことのある人は「面白くなかったでしょ?」と言う。
そうかなー。私はすごく楽しかったけど。
モスクとか、建物が大好きなので、全然退屈しませんでしたが。

ホテルに戻り、ショッピングモールの中のニョニャ料理の店で軽く食べて、ホテルをあとにした。
さっき、ホテルに戻るときにKTMコミューターに乗ったら、
ちょうどラッシュの時間にあたってしまい、列車はものすごい混雑。
いずこも同じなのね。まさに人種のるつぼでございましたわ。

あー。もう帰るのか。
旅の終わりに寂しさはつきものだけれど、
また来るさと思えば、なんとなく帰りもまた楽しい。
荷物を持って空港へと向かうわたくしたち。 

 
author:ねこじゃ, category:おでかけ, 21:08
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馬来西亜たびにっき16:肉骨茶
JUGEMテーマ:学問・学校

ウチのだんなさんが、後輩どのと一緒にいるときに
「肉骨茶(パクテー)が食べたい」と言ったので、
後輩どのが「じゃあ、最終日行きましょうか」とおっしゃってくださって、
事務所のあるSHAH ALAMまで行くことになった。

SHAH ALAMというのは、スランゴール州の州都を、
クアラ・ルンプールから、移すために作った人工の都市だそうで、
ミッドバレイからは車で30分程度走ったところにある。
人工の都市とはいえ、緑が多い。
まあ、もともと緑の多いところに人工物作ったって感じだもんね。

事務所の入っているビルはショッピングモールに繋がっていて、
事務所からは、緑の木々の中に「ブルーモスク」が見る。
うーむ、なんともいいロケーションだ。
通勤はたいへんだけど…。

さて、もうお一方、同僚の方と一緒に、
お勧めの肉骨茶屋に連れて行っていただく。
肉骨茶というのは、出稼ぎに来た大陸からの労働者が、
豚肉を漢方薬で煮込んでおかずにしたものだとか。
(違っていたら指摘&修正をお願いします)
連れて行っていただいたお店は、大きなレストランの裏側にある
柱と屋根しかないようなオープンなつくり。
あちこちにガスボンベとその上にコンロが載せられ、お湯が沸いている。
テーブルに座るときゅうすとお茶のパックが渡され、
お湯はそこいらから勝手に取って入れるしくみ。

中華風冷奴と青菜炒め、それに「ドライ」と「ウェット」の
2種類の肉骨茶をオーダーして待つことしばし。
「ドライ」というのは汁なしタイプで肉だけどーんと素焼きの鍋に入って出てくる。
「ウェット」は汁だく、って言うんですかねー、お汁に入った肉が出てくるのよ。

食べる前は「薬臭い」のかと思ったが、そういうことはなく、
お肉も良く煮込んであってやわらか。
皮もきちんと処理されているので、ぷりぷりコラーゲンと一緒に美味しくたべられる。

マレーシアの昼ごはんは12時半からだそうで、近所のオフィスの人たちなのか、
中華系と思しい人たちがひっきりなしにやってくる。
香港の上環にも支店があるそうなので、今度行ってみなくちゃだわ。
値段は同じじゃないだろうけどね〜。

マレーシアを離れる時間も近づいてきた。 

 
author:ねこじゃ, category:おでかけ, 21:04
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馬来西亜たびにっき15:お土産は計画的に
JUGEMテーマ:学問・学校

馬来西亜最終日、晩の出発まで時間があるので、
買い忘れたものを買い足して、行きたかったところに行って、
と腹積もりをしていても、その通りにならない我が家でございます。

私はお土産は速攻で買って、後はゆっくりするタイプだが、
ウチのだんなさんは「荷物が増えるのイヤ」と最後まで買わないタイプ。
結局、最後にばたばたして、時間とお金を使うことになるので、
そこでまた喧嘩に。

昨日、クアラ・ルンプールに戻ってきてから夕方まで時間があるので、
私だけチャイナタウン近くのセントラルマーケットと言う
おみやげ物屋が集まったところに行って、買い物をしてきた。
 
最終日は、ホテルの入っているモールの地下にある家楽福(カルフール)か
J社に行ってちょっとした食料品を買うつもりだったのだが、
ウチのだんなさんは「短期集中決戦」で、食料品を買うと言い出し、
チェックアウト前に家楽福に駆け込んであれこれ買ってきた。

食料品だけかと思ったらマレーシア特産の「錫製品を買いたい」。はあ?
それはそうと言ってくださいましよ、もっと早めに。
っていうか、もう荷物入らないんですけど…。
錫製品って、そんなにお安くないし。

結局、昼に肉骨茶を食べに行ったあと、
領事館に用事があるという後輩どのの車に乗せてもらって、
あの有名なツインタワーの下まで乗せてもらい、
そこのショッピングセンターまで行ってきた。
ロイヤル・セランゴールという老舗の錫製品ショップがあるのだが、
当然0が一つも二つも予算をオーバーしていて、
結局その沿線にあるセントラルマーケットまで戻り、
あれやこれやと買ってきた。

うーむ、その買ったもんはどこに入れるんだ??

まあ、何とかやりくりして入れたが、
あらかじめどこにどういうお土産を、と言っといてもらえれば、
私も途中で買うとか値段見てくるとかするんですけどね。

今度からは気をつけてくださいましよ。
って旅行のときに毎回言ってるような気がする…。  
author:ねこじゃ, category:おでかけ, 21:00
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馬来西亜たびにっき14:アク代官と鍋奉行
JUGEMテーマ:学問・学校

でもって、晩。
先日の後輩どのが迎えに来てくれて、私も一緒にお食事会に参加することに。
「今日は鍋を用意させていただきました。四川風の鍋だそうですよ」。
ふうむ。こっちで食べる赤白のやつかな?

夫の会社の駐在員の皆さんは、外国人が住むエリアにみんな住んでおられるそうで、
そちら方面のレストランに連れて行っていただだいた。

なかなかきれいなレストランじゃないのー。
社長が一足先においでになっていて、注文したり席を作ったりなさっている。
親分肌で、人に対してすごくまめで、夫も私もこの方が大好きなのだ。

ほどなく、事務所の皆さんがやってきて、夫は懐かしそうにいろいろ話をしている。
さて、お鍋スタート。
社長が薀蓄たれながら具材を鍋に放り込んでいく。
まずはなにやら団子類と餃子類から。

ほどよく煮えたところで「はい、食べて食べて!」。
このお団子類がなかなか美味しい。
海老、イカ、肉団子、そして海老ぷりぷりの餃子。
さすが南方中華風。他の餃子類も美味し。
これをにんにくと青唐辛子のみじん切りに甘めの醤油をたらしたタレでいただく。
ウマー。

さて、今度はお肉が運ばれてきましたよ〜。
お肉が来ると出るのは「あく」。
お一人の方が「じゃ、私あく取りしましょう」と、
玉杓子を握ってせっせとあく取りをしてくださる。
誰が言ったか「アク代官と鍋奉行だ」。
なるほどー。これから鍋のシーズンですから活躍してもらわねば。

お野菜にきのこ類に、またまたお肉に餃子に、
〆の麺類も美味しくて、満腹。

しっかり仕事、しっかりアフター、いいなあジャパニーズビジネスマン。
アタシは、「死ぬまで働く」がモットーなので、
こういう世界はあこがれますなあ。
人に頼って生きるなんてできん。

あー。明日の夜中にはもうこの地を離れるのか。
寂しくなってきたわたくしでございます。 

 
author:ねこじゃ, category:おでかけ, 20:52
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馬来西亜たびにっき13:再びクアラ・ルンプールへ
JUGEMテーマ:学問・学校

月曜の晩は、先日お会いした我が夫の元上司の方が、
ウチの夫に「なんだー、うちの事務所の連中ほとんど知ってるのかー。
じゃ、月曜日、招集かけるから飯食おう」とおっしゃってくださっていたので、
早めにクアラ・ルンプールに戻ることに。

前日のうちにホテルのフロントにバスターミナルまでの足を頼んで置いたので、
早めにチェックアウトして待つことしばし。
どうやら、私たちだけではなく、もうひと家族、
お母さんと娘たち、という感じのそっくり親子も一緒に車に乗り込む。

来るときにはぐるっとまわってきたので、
バスターミナルから街まで遠いと思っていたら、
逆ルートで行くと10分程度で着いてしまってびっくり。
10時にお宿を出発して、10時半のバスに乗れちゃったよ。
平日の朝とあって、乗客も10人いたかどうか。
バスの中では運転手の趣味なのか、なにやらマレー語の歌手のカラオケDVDが
大音響で流れている。耳栓持ってきてよかったわ。

マラッカからの高速を降りて街中の高速に入って走ることしばし。
バスの車庫と思しき場所の隣にあるガソリン給油所にバスが停まり、
運転手が降りてなにやら前のバスの運転手と話しているなあと思ったら、

「前のバスに乗り換えて」。ええええ?
どういうことなのかはわからないが、
ひとまずいわれるままに乗り換えることに。
そして何事もなかったかのように走り出した。
一体なんだったのやら??
我が夫と「故障かなー?」「乗客少ないからかな?」と話してみたが、
真相は謎でございます。
まあ、カラオケDVD大音響から開放されただけでもよかろうて。

走り出してすぐ、同じバスに乗っていた子供連れのお母さんが、
運転手になにやら話をしている。
途中で降りるのかと思ったら、子供がトイレに行きたくなったようで、
途中のトイレや店のあるサービスエリアみたいなところに停まった。
なるほど、トイレの心配してたけどこうやって「トイレ行きたい」って言えばいいのか。
って、なんていったらいいのかシミュレーションしておかないと。

ちなみに、こういうところにも必ず「お祈りルーム」があるのですな!

市内に入ってから途中で降りていく人たちが増えてきた。
とあるところに着いたら、みんなばらばらと降りていくものの、
そこから先へバスが動く気配なし。なんだー?渋滞してるのか?
もうすぐプドゥラヤのバスターミナルのはずなのに…。

仕方ないので私たちも降りて歩き始めてわけがわかった。
地方からの到着便が殺到する時刻らしく、バスターミナルに入れない車が
路上待機しているのだった。なるほど。

クアラ・ルンプールの街はいつもの昼下がり。
働く人は働いて、それ以外の人もみな自分のことをしている。
南国の太陽が照りつける中、またここに戻ってきた。 

 
author:ねこじゃ, category:おでかけ, 20:47
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馬来西亜たびにっき12:現地ガイド
JUGEMテーマ:学問・学校

さて、イケメンさんと記念撮影をしたあとは、
観光ガイドによく載っているピンクの建物があるあたりに向かう。

マラッカは海峡の街。
貿易の拠点として栄えた街。
もとは、イスラム教によってスルタンが治めていたマラッカ王朝。
ピンクの建物がある辺りは、オランダがこの地を支配したときに建てたものだとか。

我が夫の後輩どのは、今年の4月にこちらに来たとは思えないほど
マレーシアについて詳しくて、所々、解説をしてくださる。

「SAMASAMA、ってのは、どういたしまして、っていう意味なんだよ。
SAMAは、もともと「同じ」っていう意味で」とか、
「このあたりに書いてあるのはオランダ語なんですよ」などなど、
奥方が「現地ガイドになれるねえ」というと、
「はい、ガイド料、50リンギット。イケメンガイドだから30リンギット追加」
てなことをおっしゃる。ゲラゲラ。

まずは、ピンクの教会の脇からその裏の小高い丘を目指す。
「昔の教会の跡があるんですよ」。
てっぺんにあるセント・ポール教会からは海が見える。
大陸からの観光客山盛り。
海沿いで生まれ育った私なので、海が見えるとなんとなくほっとする。

ほどよい時間になったので、お二人とはここでお別れ。
スターバックスに行きたかったので、途中のショッピングモールまで
車に乗せていただく。すまんねえ。
さっきの教会のある小山の反対側に、
でっかいショッピングモールがふたつあり、若者で賑わっていた。
なるほど、昨日バスの中で態度の悪かった若者も、
このあたりに買い物かねて遊びに来たのでありましょうな。
バスターミナルの近くにTESCOがあるんですけどね。
日本のJ社も建設中。でもこっちのほうがいいのよね。
 
バックスに行きたかったのは夫が「マラッカのタンブラーが欲しいのう」。
期待していったら、クアラ・ルンプールのだけでした。残念。
作ったら売れると思うんだけど、どの絵柄にするかで喧嘩になるのかしらね。

マラッカから海を越えてインドネシア行きも考えていたが、
数日前にスマトラ島で地震があったばかりなので、
下手すると帰ってこれなくなりそうなので今回はやめることに。
又次回、チャレンジしたいものじゃのー。 

 
author:ねこじゃ, category:おでかけ, 20:41
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