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今日から学校再開
JUGEMテーマ:学問・学校

あー、1ヶ月も休んでいたとは思えん。
宿題山盛りで学校再開です。
これから出かけます。

その前に。
オリンピックも明日で終わりですの〜。
我が家は特に応援する競技もなく、
早く終わって普通の番組が見たい〜という罰当たりモノです。
それでも、見ごたえのある競技があるものですね。

一昨日銀メダル獲得のスピードスケート団体追い抜き。
パシュート、ちゅうんですかいな。
面白いですねー。
日本女子銀メダルおめでとう。
選手お二人を応援していたのが富山の小さな企業だとわかって感動しました。

http://www.excite.co.jp/News/sports/20100228/20100301M50.018.html

この間の事業仕分けで「マイナー競技まで支援する必要があるのか」
てなことを言っていた輩の面前で読み上げたくなるような記事でございます。

オリンピック誘致に派手に金を使うよりも、
こういうところでお金使うべきでしょうなあ。
頑張っている人が報われる社会にするとか言ってたボンボンも、
頑張ったことがなくてお金や地位を手に入れてるからすぐダメになっちゃったし。

頑張ることの大事さ、志に生きる人の素晴らしさを
本当に伝えられる人が上に立たなくちゃ日本は沈みますわ。 

このニュース↑では社長さんが「よく頑張ってくれた。特別ボーナスは出せないけど」
って言ってたけど、特別ボーナスは他のところに出してもらいましょ。

さ、行って来るかな。

−−
オリンピックといえば、競技の性格もあるのかもしれないけど、
冬のオリンピックの選手と夏の選手では目の輝きが違うのよね。
夏の選手はきちんとメンタルトレーニングしてるんだろうな、って感じ。
目に力と光があるのよね。
冬の選手も、ないわけじゃないんだけど、ある人よりない人のほうが多い、ように思うのよね。

今回の五輪は、強化政策のあり方を問うものであったと思うよ。
ボブスレーの選手だって、自前でそりを買わざるを得なかったっていうしね。

別のところのブログ仲間が書いてました。
五輪の選手達に対して某都知事が、
「楽しむ楽しむって言うけど、楽しむだけじゃなくて頑張ってもらわないと」
てなことを発言したとかで頭にきてましたが、
アタシは某都知事嫌いだけど、言ってることには同意するね。

この仲間は「五輪に出るようなアスリートが、頑張らないわけない」って言うけど、
だけど、前回のトリノで惨敗したのはなんでかな?
練習はしていても、最後の最後で「バカぢから」が出ないからじゃないのかな。

「頑張りますっていうほうが気持ち悪い」って言うけど、
アタシは反論するね、その意見には。

アタシは、この「楽しむ」って言葉の使い方が間違ってるって思うわけよ。
特にああいう人たちがね。
結果が悪くたって、楽しんだから良いじゃん、っていう
言い訳に使われているような気がするんだよね。
まあ、他の共産圏みたいにさあ、メダルに年金かかってるわけじゃないから、
「楽しむ」のもわかるけどね。
でもさ、税金使って行ってるからにはそれなりのものを持ってくるとかさ、
それなりのものを見てる人に与えるとかさ、して欲しいのよね。

頑張る姿に感動するような選手もいるけど、
感動してるのは身内と地元だけ?って選手もいるのよね。

楽しいって言い張る人たちは、プレッシャーをそれでごまかしてるような気がするよ。
プレッシャーさえも楽しんでいる人は、「楽しんできます」なんて
言わないと思うけどなあ。
彼らは「頑張ります」って言うと思うよ。

頑張ることは悪いことじゃないと思うけどね。
頑張らない生き方も大事だけど、それは頑張ってる人だけの話。
最初から頑張らないやつに楽して生きる資格なし。

まあ、話はそれたけど、「楽しむ」ことができるのは、
頑張った人だけだと思うよ。
頑張るからこそ楽しめるんだと思うけど。

author:ねこじゃ, category:感動したこと, 23:10
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魂が響きあう
JUGEMテーマ:学問・学校

昨日は健康診断の後、上海で知り合った友人達に会った。
私を含めて4人。一人はまだ上海にいるけれど、
あとの二人は去年帰国して川崎と国立でそれぞれの毎日を過ごしている。

国立の友達、Aちゃんが子供の幼稚園の帰る時間に合わせて
早めに帰りたいとのことで、先に彼女達に集まってもらい、
私が後から合流した。

新宿駅の駅ビルにあるカフェで4人でテーブルを囲みコーヒーを飲んだ。

このひとときを私はずっと待っていたのである。

彼女達はみな私が立ち上げた主婦の情報交換グループの参加者だ。
お互いに貢献し合い、その場限りの関係で終わらない、
一生の友達になろう、という意図で始めたグループだが、
結局、自分達が楽しいことだけに流れる人たちが出てきたり、
私が学校に行き始めて、彼女達と実際に会う機会が減ったら、
そのグループのメーリングリストに投稿する人もいなくなってしまったが、
それでも、繋がっている人たちが何人かいる。

それは彼女達も同じようで、上海にいるかいないかに関わらず、
連絡を取り合っている人や会っている人たちはいるとかで、
もちろん、上海にいた頃にべったりくっついていた人たちが
帰国したとたんに音沙汰がなくなるということも経験している。

私が合流する前に、みな「できあがって(笑)」いたようだが、
私が合流しても、上海にいるときのような感じになっていた。

「ねこさん、今年卒業ですよね」と川崎のNちゃんに言われて、
「いんや、それが、2年延長したからまだなのよ。」と
自分の志を語ると、国立のAちゃんが「あー、みんんな頑張ってんねやー。
こうやって頑張ってる人をみると、アタシは一体どうしたええんやろって、
また悩むんや〜」。

川崎のNちゃんは、手作りすることが大好きで、お料理も裁縫もプロ並み。
それを生かしてお料理教室の講師の資格を取り活躍していると、
上海にいるMちゃんから聞いている。

Aちゃんは悩みの中にいるけれど、それは前進の過程にあるということだと
彼女以外のみんなが知っている。
あとの二人も「今はそういう時期でいいじゃん」
「そうだよ、自分のやりたいことが見つかって、実現できるときはきっと来るよ」。
「やりたいことだらけの人もいるけど、
一体、本当は何がしたいの?って人もいるじゃん」

こんな話ができる、魂が響きあう仲間と一緒にいられることが
私にはとても幸せだった。
二人のことは、Mちゃんといつも話をしていて、
「元気かな」「そうだといいね」と言っていたので、
実際に会えて本当に嬉しかった。

帰り際、Nちゃんが「ねこさん、これ私が焼いてきたの」とケーキの箱を渡してくれた。
「焼き菓子だから、今日中にあわてて食べなくても大丈夫だよ」。

お宿に帰って、中を開けると、タルトが二つ入っていた。
彼女も、他の上海で出会った人たちのように、私との関係も
「その場限りになるのか」と思っていたらしいのだが、
Mちゃんから私がいつも案じていると聞かされたようで、
「連絡するきっかけをつかめずに、ご無沙汰している私のことを、
思い出してくださっていたそうですね。
申し訳なさと嬉しさで涙ものです。
毎日変わらぬ笑顔でがんばってくださいね N」
とメッセージが添えてあった。

私のほうこそ涙が出てきた。

author:ねこじゃ, category:感動したこと, 21:11
comments(0), -, pookmark
今年も「がんばれロボコン!」
JUGEMテーマ:学問・学校

これは別のところにも書いたのだが。

暮れの時期といったら私はこれ、全国高専ロボットコンテスト。
毎年楽しみにしている。
今日もこちらではさっきまで放送があり、
今年もまた素晴らしいロボットたちが登場して
熱戦を繰り広げていた。

今年のテーマは「二足歩行ロボット」。
二足歩行といっても、そのテーマからでてくるアイディアは一つではない。
二足をたくさん組み合わせた「多足ロボット」や、
足部分を円形にしてバランスが取れるようにしたものなど様々。
そしてそのロボットがパイロンを一周し、足首ぐらいの高さのバーを越え、
変身パフォーマンスをして、二足歩行でゴールする。

毎年、全国の高専の若きエンジニアたちが、国技館目指してがんばっている←相撲じゃないよ
おばちゃんは、その様子を見ると感激しちゃってねえ〜。
昔は高専っていうと、理数系バリバリのあんちゃんたちのもの、
って感じだったけど、今は可愛いお嬢さんたちもたくさんいるみたい。
観客としてきている子供さんたちも、ロボットの動きに大興奮!の様子が
画面を通して伝わってきて、私までハラハラどきどき。

技術力もさることながら、チームの団結力、リーダーの統率力など、
立派に社会人として通用しそうな若者たちだった。
去年もどこかに書いたけど、ぜひ「ロボコンマニア」って本を誰か出してほしい。
アイドルを作り出すために大騒ぎするようなミーハーなものじゃなくて、
私みたいに、クリスマスよりロボコンが好き、みたいな
本当のファンに向けて、ロボット製作の苦労話とか、聞かせて欲しいのよね。

このエンジニアを目指す若者たちを見ていると、
日本はまだまだいける!って思います。
ロボコン対象になった岡山の津山高専のロボットなんて、
鉄棒で大車輪してましたよ。もーびっくり。

どこだったかの高専の子が子供の頃にアシモ君を見て、
ああいうロボットを作りたい、って夢見てがんばってきた、
っていうので、そこの高専の対戦相手がアシモ君だったりと、
こういう人情味あふれるところもあるから、ロボコン大好きなのよね〜。

さあ、来年はどんなロボットが出てくるんだろう。
今から全国の高専生にエールを送りますよ、アタシは!

author:ねこじゃ, category:感動したこと, 23:00
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