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食堂味比べ
JUGEMテーマ:学問・学校
というのをやったらよかろうと思う。
ええ、グルメ番組ではなく、ウチの学校の附属病院の職員食堂の味比べ。

以前、鍼灸の実習に来た時に、岳陽病院の職員食堂のカードを作った。
現金払いの食堂もあるのだが、注文してから待つのが長くて、
これはもうテイクアウト式の大食堂の方がよかろうと思ったからだ。

朝はおかゆに、高菜の炒めたものや、ザーサイなどのトッピングを選び、
カップに入った豆乳をつけると2.3元程度。
他に麺や油条、包子類もあるが、私はいつもこの組み合わせ。

昼は小皿に盛られたおかずを2品とご飯とスープでだいたい4、5元というところ。
もう1品つけると6元から8元。
味もそこそこで、鍼灸の老師も「このあたりではウチの食堂は美味しいほうだよ」。
まあ確かに。その前に中山病院に実習に行ったときは、今一つだったもんねえ。

でもって、曙光の東で実習が始まって、職員食堂に行ったら
あまりに不味くて、二度と行くもんか!と思ったのだが、
ウチの病院は周りに飲食店がなくて、食堂で食べるか、ローソンで買うか、
学食に戻るか、しか選択肢がなかった。
ああ、珈琲庁もあったか。奥の方で電子レンジが「ちーん」って言ってたけど。

しかも、私が実習に行き始めたころ、職員食堂は患者の家族も来て食べていたので実に無秩序。
禁煙の張り紙の下で喫煙してやがるし、ぶっ殺してやろうかと何度思ったことか。
文盲にもほどがある。
そのあと、この食堂は職員オンリーになり、専用のカードがないと食べられないようになったので、
ちょっとはましになったけれど、味は全然ましにならなかった。
ともかくしょっぱいし、脂っこい。午後は必ずのどが渇いて水をがぶ飲み。
肉類二品、野菜二品にご飯とスープで確か6元。
もうちょっと高級なおかずを自分で2品選んでご飯をつけると10元ちょっと。
お金はかかるが、だいたいこの自選おかずを食べることにしていた。

また岳陽に戻って来て、前のカードにチャージして朝昼、時には夜ご飯も食べている。
まあそこそこの味だよなーと思って、今私がついている沈老師に話すと、
「え、ウチの病院が一番?いやいや、そんなことないのよ。
ウチの学校の附属病院で一番なのは市中医なの。
私が実習行ってた時に食べて、美味しいと思ったわ。
品数があるわけではないんだけど、丁寧に作っているので、美味しいのよね」。

へー、そうなんや。市中医に行った人たちは何も言ってなかったなあ。

食堂の飯が美味いか不味いか、トイレがきれいかどうか、
スタッフの態度はどうか、先生方が学生をどう扱うか−
こういうことが実習の毎日に結構影響を与える。
と、アタシは思うんだけど。

実習先の病院選びのポイントは、何を学ぶかではなくて、
「いかに楽をするか」にある人たちもいるのなら、
どうせ病院に行かないなら、こういうポイントで病院選んだらどうだろう。
龍華みたいに実習先の科はすべて病院が決めて自選がないとか、
他の病院は、自選以外のどんな科に行かされるのかとか、
聞くことができるなら聞いたほうがよかろう。

アタシは先生がウチの病院にいたのでウチの病院を選ばざるを得なかったけどね。

まあそんなわけで。一度市中医の食堂に行ってみないとなあ。
でも、ウチからは結構行きにくいのよね。




 
author:ねこじゃ, category:たべもの, 18:39
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牛肉トマト麺
JUGEMテーマ:学問・学校

さて、たまには食べ物の話題でも。
グルメブログは一応あるんだけど、結局いつものねこ日記になっちゃうのよね。

今日は我が夫が仕事で帰りが遅いと聞いていたので、
じゃあ、一人ご飯、適当〜♪と思っていたらいきなり帰宅。
しょうがないので近所に食事に行くことにした。
こんな時我が家は選択肢が少なくて困っちゃうナ〜♪

以前食べに行った「牛肉トマト麺」の店に行くことにする。
ここは本店が台湾にあるそうで、台湾名物の「るーろー飯」もあるし、
看板商品の牛肉を煮込んだものを入れた麺の他にも汁麺系、拌麺系等等。
麺も平打ちのきしめんあり、細いビーフンあり。
この間はなんだか体調が悪い時に来たのでいまひとつ味わえなかったなあ。

今日は牛肉系麺が食べたいわけではなかったので「鶏絲麻醤麺」を頼むことに。
たぶん、ゴマだれの汁麺が出てくるのだろうと思いきや。
でてきたものは、湯がいて細く割いた鶏肉、棒棒鶏の肉みたいなやつときゅうりのせん切り、
ゆでたもやしが載った麺にゴマだれがかかった汁のないもの。
面の下には醤油ベースにお酢がちょっと入ったらしいたれが敷いてある。
冷たいのかと思ったら、麺は茹でたてらしく結構熱い。

これをひたすら混ぜて食べる。
味がしっかりついているし、上の具がほどよく麺と絡みなかなか美味しい。
が、汁のある麺に慣れている私にはちょっと食べにくかった。
おまけに箸が四角いやつで手になじまない。
これさえなければねえ。

夫が注文した紅焼獅子頭飯は、ご飯と獅子頭が別になっている。
ご飯には煮卵半分と青菜のゆがいたやつ(炒めてる?)、
干し豆腐と大根の漬物をさいの目に切ったものが載っている。
獅子頭は白菜白いところを一緒に煮込んであり、懐かしい日本の家庭の味って感じ。
スープがつかないので、さかなのだんご汁を一緒に注文。

気になる値段は、私の麺が15元、夫のご飯は20元、だんご汁は8元だったかな。
麺類は一番高いものでも38元なので、懐に優しい値段設定。

店内も食器もなかなか清潔な感じ。
ショップカードを見ると張江にもあるようなのでお近くの方はぜひ。

台北精緻面館友楽達 張江店
青桐路199弄17号

我が家が行ったのは労山路店でございます。
他に中山公園近くにもある模様

 

author:ねこじゃ, category:たべもの, 21:29
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こんなところに!?隠れ家的レストラン
JUGEMテーマ:学問・学校

これは、もう一つのブログにも書いたんだけど。
あちらはほとぼり冷めるまで放棄。

こちらに住む日本人向けの情報誌が、情報というよりも広告だらけなのに対して、
欧米人向けの情報誌は、広告よりも情報が多い。
英語は苦手なほうではないが、やはりすぐに目に入り頭に入る言語ではない。
それでも手にとって持ってきてしまうのは、日本人向け情報誌にはない情報が載っているから。


特に飲食店とイベントの情報は命かけてます、って感じで、
私達が知らないようなレストラン情報が載っていたりする。
今回見つけたのは、BeeHomeというユースホステルの中にあるイタリアンレストラン。
「安くて美味しい」店を特集した記事の中に、「ピッツァが35元」と紹介されており、
場所も浦東だというので行ってみた。

地下鉄の東昌路駅から、陸家嘴方面に向かって歩いていくと、
左側に東園2村という小区がある。
この中にあるネパールカレーのレストランも欧米人向けの情報誌で紹介されており、
今回行ったBeeHomeはその手前、ローカルのアパートの間にある。
たぶん、ローカルのアパートの一角を改造したのだろう、という感じ。

この小区は、ローカルの団地にしては静かだ。
それゆえユースホステルを構えてもやっていけるのかもしれない。
レストランに入るにはまずユースの玄関に入りそこからぐるっと回っていく。
玄関を入ったフロントのちょうど対面にある、こちらの場末のバーのようなたたずまいが
目指すそのレストランと知りちょっとびっくり。

メニュウを見ると確かに値段が安い。
スープ類19元、パスタ29元から、ピッツアも一番安いもので22元。
メインの肉料理や他のつまみ類もかなりお安い。
我が家はピッツアマルゲリータ、パスタはボンゴレビアンコ、
これにイタリアントマトスープとシーザーサラダを注文。飲み物はコーラ。

まず運ばれてきたのはサラダ。
ドレッシングはどこのを使っているのかわからないがちょっと甘め。
中国人向けの味付けなのやら。
もうちょっとパンチの効いた味のほうが好きなんだけど。
たぶん、塩を一つまみ振るだけで違うはずだ。

イタリアントマトスープは、大きなトマトがごろごろ入り、ほどよい酸味と旨み。
パスタは、麺がちょっと柔らかめだが、アサリもきちんとアサリだし、
まずまずといったところ。サイゼリヤよりは美味しいかも。

最後に運ばれてきたピッツアは、記事が薄くカリカリのぱりぱりタイプ。
細切れのバジルがチーズの下に隠れている。
チーズも多くなく少なくなく、ほどよい量で、薄い生地とマッチして美味しく食べられる。
こちらでは、ピッツアは腹いっぱいになるためのもののようで、
生地が座布団のように厚くてもさもさしている。

お会計の時にオーナーが「ピッツア、如何でしたか?」という。
「こんなに美味しいピッツアは食べたことがないぐらいですよ」と答えた。
日本でも修行をしたことがあるそうだから、日本人、その他の外国人の
好みを知ってのこの味だろう。

たまたま品のいい客ばかりだったので、静かに不愉快にならずに食事ができたが、
今度来た時もこういう客がいると良いんだけどねえ。
BeeHome自体も、隠れ家的ユースホステルといった感じで、
そんなにお高くないので一度泊ってみようかと思っている。
レストランで朝ごはんも出しているというしね。

上海市浦東新区東昌路490弄東園二村210号賓家青年旅社内
5887−1512
配達もしてるとの事なので、浦東にお住まいの方はぜひ。

author:ねこじゃ, category:たべもの, 16:50
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ハンジ?
これはバナナ版JUGEMテーマ:学問・学校

昼に東京にいる友達からメールが来た。
しばらくご無沙汰しているのと、7月に帰国したときに会おうと思っていたので、
メールを書こうと思っていたら。私の考えていることがわかったのやら。

「渋谷のロフトに中国茶のお店ができて、上海の店らしいけど知ってる?」
と言って彼女が書いてきたのは「一茶一坐」。え?上海の店?
台湾から来た友達が「ここは台湾の」てなことを言ってたと思うんだけど。
そこに書かれたURLをクリックすると、ほんとだ、「上海発」を謳っている。

たぶん、こちらにいる日本人の飲食関係者が日本に持ち込んだのだろう。
東京なら、上海に住んでいた人も多いだろうし、上海と言うだけで釣られてくる人もいるだろう。
メニュウもこれで美味しければ許容範囲というお値段で、
中国から仕入れるならばそれなりに安くできるから、こういった店は如何に質を落とさずに
値段をそれなりに抑えるか、そこはいろいろうまくやってるんだろうなあと思う。

渋谷のロフトなら場所もいいし、流行るんではないだろうか。

てなことを書いて返事を出し、鍼を打たれに行って帰ってきたら、
「こんな店もあったよ」てなメールが来ていた。
「大丸にある香港スイーツの店だって」と書いてある。
ふーん、と読み進んでいったらこちらにも店のある「ZEN 采蝶軒」という店だった。
この店はロンドンでスタートてなことが書いてあるから、
香港からイギリスに移住した華僑が始めたのやら。
「昼のバイキングがお得みたいよ!」と書いてあり、次回はここでランチか、と思いつつ、
彼女が書いてきたぐるなびのサイトをあけてみると、
まあ確かに、日本人の女性に受けそうな感じだ。

が、メニュウの中に「?」というものを発見してしまった。
「マンゴーハンジ」。面白いスイーツがあったもんだ。
初めて見るなあ、と思いつつ顔を近づけてよく見たら。
なーんだ、マンゴーパンケーキじゃん。

これ、パンケーキといってもスポンジケーキのそれではなく、
ちょっと厚めのクレープの皮状のものにたっぷり生クリームとマンゴーの切り身が包まれたもの。
香港の西貢にある「満記」というお店が発祥のはず。
銅鑼湾にも支店があって毎度足を運んでいる。
最近ではこちらにも店のある亜流の香港スイーツの店でも置いてるけれど、
味は満記にはかなわない。

さて、このパンケーキ、広東語では「パンゲイ」と発音してパンケーキ之意。
普通語だと「ハンジ」なんだろうけど、ここは本格的に「パンゲイ」にしておくか、
「パンケーキ」と香港の英語表記みたいにして欲しかったなー。
でも、もしかしたらこのスイーツを日本では「ハンジ」と読ませて売り込みたいのかもね。
HANAKOあたりで「これが東京でも食べられる魅惑の香港スイーツ!」てな特集をしたら
載ってるかもしれませんなあ。

この表記はよくないとおもいますけど、と連絡しようとしたら、
ホームページにメールアドレスが載っていない。
電話以外の問い合わせは受け付けませんてことですかい、大丸さん。
この日記を読んでもしここに行く方がおられたら、マネージャーを呼び出して
「これ、パンゲイですよね」と言ってみてくださいましよ。
私も7月に行ったらたぶん言うと思うけど。

まあ、パンゲイ自体は美味しいスイーツ。
これのバナナ版、ドリアン版もあるのよね〜こっちだと。
それぞれ皮の色が違うので区別してるけど、マンゴーだと思ったらドリアンだった、ら悲惨だもんね。

連休二日め、昨日も今日も原稿を書いて終わってしまった。
傷寒論の宿題が進んでないな〜。 
author:ねこじゃ, category:たべもの, 17:19
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志の持続
JUGEMテーマ:学問・学校

ここには学校のことだけ書こうと思っていたのだが、
本家の日記を書いているところで今後書かないつもりなので、
今日はこちらで学校以外の話題を。

この地にあって、志を高いレベルで持続することは実に難しい。
駐在員、留学生、経営者、それぞれの立ち位置は違えども、
当初の高い志が安きに流されるのをなんぼでも見てきた。
だから、この地で新しいことを始めようとしている人たちがいたら、
実際にいって志の度合いをチェックして、応援しようと思っている。

昼間用があっていろいろでかけていたので、
昼ご飯の時間からかなり遅い時間に我が家の近所まで戻ってきた。
我が家の裏には先日オープンしたショッピングモールがあり、
日本の回転すしチェーン店が入っていた。
店の中を見てみると、時間も遅いのでそんなにお客もいない。
ランチのメニュウがあるようなので入ってみる。

メインのお寿司ではなく、海鮮かき揚げ丼など頼んで待つことしばし。
注文のときに「じゃあ、かき揚げ丼ください」というと、
ホールの日本人男性が「かしこまりましたー!最高のかき揚げ丼一丁!」と板場に注文する。
グラスビールがつくと言うのでビールを頼んで、それを飲みながら店の中を見渡してみる。
開店したてだからなのか、ホールも板場も日本人が数人いる様子。

運ばれてきた海鮮丼は、ふっくらと上がったかき揚げに、濃すぎず薄すぎないたれがしみて、
ご飯もたれでだらだらにならない程度に程よく味がしみている。
ぶりであろうか、頭1/3の入ったアラ汁も、皮の下から出てくる脂ののった身を食べるのがなんとも嬉しい。
おしんこも、市販の漬物プラス自家製の大根と茄子のぬか漬け。
これが、着色料で器まで色がついたような漬物が出てくると興ざめだ。
箸も割り箸でなく、持ちやすい素材で先もとんがっているし、
ビールのグラスも、口をつけたときに美味しいと感じる厚さになっている。

なかなか志のつまった商売の仕方だなあと思う。
こちらで中国人の経営する日本料理屋にありがちな、一見の客から金を巻き上げようと言う姿勢がない。
これなら、この志がわかる日本人がリピートするだろう。
志のある人が作った美味しいものを食べて満足しそれにお金を払う。
食って飲んで大量消費することをよしとする商売の仕方とは路線が異なることを、
ここに来る日本人にも感じて欲しいものだと思う。

ホールスタッフの中国人のお嬢さんもきびきびと動いていたしね。
今度行って、同じようにきびきびと動いていたら、そのことを言ってあげたいと思う。
それが、彼女のやる気をさらに引き出すことになると思うから。

まあ、そんなわけで、日本人向け情報誌にも記事は載っていたけれど、
私個人的にはかなりお勧め。ウチの旦那さんなんかは「いつまで持つか」と冷ややかだけど、
東に住んでいる日本人にはぜひ「リピ」して欲しいお店。
我が家の裏なんかに行くよりもずっと美味しいものが食べられると思う。

まあ、美味しいものを食べる以外の目的のおじさんは
ウチの下とか裏に行ったほうがいいと思うよ。
たぶん、ここのすし屋に来ても美味しさが伝わらないと思うからサ。

ちなみにここのモールにはたぶん世界で一番客のいないH&Mも入っている。
客より店員が多いH&M。でもうるさくないからのんびり買い物はできるだろうけどね。
おいでませ、96広場。
author:ねこじゃ, category:たべもの, 21:34
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いつものこと
JUGEMテーマ:学問・学校


今日から夫が杭州に戻ったので私は一人〜。るるる。
この間からシチューが食べたかったのよね〜。
と、材料を揃えてみたが、なんだか物足りない。
にんじん、たまねぎ、ジャガイモにカレー用の豚肉。
うーむ。冷凍コーンでも買ってくるか。あとはきのこでも。

遠出するのも面倒なので近所のローカルスーパーに出かけた。
ええと、まずはきのこ。
ここのスーパーは、ちょっとがおじーなパック野菜の棚、
その裏の棚はローカル向けの値段安めのパック野菜、
その隣に完全量り売りの野菜、と言う具合に3レベルに分かれている。

時々、量り売りやローカル向けの棚に新鮮な野菜が並んでいることがあり、
そういうときはそれを買うのだが、だいたいは、くたくたで、
表に見えないところが腐っていたりするので、
がおじー棚の野菜を買うことが多いのだが−

このスーパー、がおじー棚の野菜が売れ残ると、
ラベルをはがして貼り変え、さも今日の仕入れのようにして売っているので油断がならない。
「こんなに黄色くなったえのきだけが今日の仕入れのわけねえだろ」って手にとってみると、
ラベルの下にまたラベル、ということがよくある。
やあ、いつものことだ。
そういう時は裏のローカル棚に回ってチェック。こっちの方がまだ色白やんけ。

私がよくいく日本食材やは、さすがにラベルの貼り変えなんてことはせず、
昨日のものでも平気で売っている。
賞味期限が来ているものは半額になっていて、品質に問題がなさそうなら、
そういうものを買ったほうが得だな〜と思ったら、
パックを開けたら中が腐っていたとか、生姜を切ってみたら中が腐ってたとか、
そんなことがあったので、いくら半額でも最近はあまり買わなくなった。

こういうの、自分たちが買わされたらどう思うんだろうかといつも思う。
自分に不利益があると、すぐ文句を言う人たちなのに。
自分のことしか考えない人、ホント地球上に増えたナーと思う。

誠実なだけでは世の中生きていけないじゃん、と言う人もいるんだけど、
だからって自ら不誠実になるよりも、誠実な人が生きていけるような世の中にしようって、
誰も思わないんだろうなー。
もったいないことだ。世の中を変える力を持っているのは王様でも皇帝でも総理大臣でもなくて、
アタシ達老百姓(一般市民)なのに。

おっといけねえ。こんなこと言ってる間に勉強しないと。
テストは明日だってのに。なんてこったい。

author:ねこじゃ, category:たべもの, 16:40
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SAIGON BLUE
JUGEMテーマ:学問・学校


と、いうベトナム料理屋がある。
主婦仲間のありちゃんが「お勧めですよ〜!」と教えてくれたところで、
以前、夏の宵に行ってみたことがある。

お料理は確かに美味しかったが、フロア席では「愛知県人会」開催中で、
ものすごい騒ぎになっていたので、また日をあらためてゆっくり来たいと
夫が常々言っていたのだった。

#こちらで現地採用で働いているらしいおねえさんたちが、
面白いお辞儀をしながらおじさんたちに名刺を配り、それが一通り終わると、
自分の席で大変下品にタバコを吸っていたのがなんとも面白かった。
本人はかっこいいつもりなんだろうけどねー。ださいざんす。
お辞儀のしかたからやり直したほうがいいんじゃないでしょうかね。

11月末の発熱以来、お腹の調子もよくないし、食欲の中枢でもバカになったのか、
ほとんど食欲がわかない。食べなくても平気。
でも、頭に栄養が行かないし、筋肉にも力が入らない。
2キロ痩せたけどあんまり嬉しくない。
まあ、食べ始めるとそれなりに食べられるので、夫とともに再び行ってみることに。

メニュウを見るとベトナム式火鍋お一人様180元なんてのがあるらしい。
そこそこボリュウムがありそうなので、鍋はまた別の機会にこれだけ食べにくることにして、
普通に春巻きやらサラダやらを頼む。

ここんちの春巻きは1本からオーダーできるので(値段15元〜)、
1本ずつ頼んでもいろいろな味が楽しめる。
で、生春巻きなんてライスペーパーで具がぎゅうぎゅうに巻いてある。
一口かじったぐらいでは中身がバラバラになることはない。

今日は、この間食べて美味しかった「ザボンとパパイヤ、するめのサラダ50元」
「鶏の米粉揚げ62元」「ニョクマム風味ベトナム風ビーフシチュー75元」「揚げ春巻き載せベトナム風サラダ麺52元」とキャンペーン中のハリダビール15元を1本。

ザボンとパパイヤ、するめのサラダは、ぱふぱふのあげせんべいみたいなのに
載って出てくるので、早く食べないとこのせんべいがしけしけになる。
鶏の米粉揚げはレモングラスの香りと粉の香ばしさが美味しい。
冷めても味が落ちないのはさすが。

上げ春巻き載せ麺は、他の店で食べたことがあり、春巻きと麺が食べられるのが嬉しい。
たれを麺にかけて冷やし中華みたいにして食べるんだけど、
他で食べたときはニョクマム風味が強くて今ひとつ。
こちらのたれはあっさりとして食べやすい。
夫の注文したビーフシチュウも美味しそうだったけど、
このところ、3口食べると満腹になってしまうので自分の分だけでお腹いっぱいになった。

ありちゃんの話ではデザート類も美味しいらしい。
前回頼んだベトナムコーヒーもすごく丁寧な味がしたし、期待できるな〜。
今度はまず昼に来てランチメニュウを食べてみよう。

ただ、トイレが外に出てビルの2階に行かないとないんだよね。
でも、ローカルのビルとしてはまずまずのレベルでございます。

SAIGON BLUE
延安西路129号華僑大厦1階(烏魯木斉中路口)
入り口は延安路に面していないのでご注意
6248-7386
お隣は貴都飯店、近所はヒルトンホテルあり、上海賓館あり、
観光で来られた方もぜひ。


author:ねこじゃ, category:たべもの, 22:36
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たまには1人でご飯
朝起きたら雨模様。
今日も掃除の続きをすることにして、捨てるかどうかで悩んだ雑誌を引っ張り出してきて
眺めたり、まとめてひもで縛っているうち雨が降ってきた。
このところ、1日おきぐらいにスコールのような激しい雨と雷という天気。
明日明後日は出かけるんだから晴れてくれよ〜昼だけでも。

日本でも西日本、特に九州で大雨で被害が出ているし、
中国では毎年恒例のような南部の大洪水、
香港も春先から雨が多いみたいだし、世界の他の場所でも洪水の被害が出ている。

こんなときに思い出すのは「ノアの箱舟」の話だ。
それから「霊界物語」にも出てくる世の大峠の話。
私の知り合いの日記にもコメントを書いたのだが
人間の善悪のバランスが崩れると、神様が大洪水を起こして全てを流し去るような気がする。
昔は、善き人だけが選ばれて箱舟を作ることを神様だけが許されたんだろうけど、
今はみんな勝手に自分のMY箱舟を作っちゃうような気がするよ。
神様は大波起こして転覆させちゃうと思うけどー。
アタシもお椀の船に箸の櫂でも用意しておくかね。

午後になって雨も上がったので久しぶりに買い物に出かけた。
家から出ない生活をしてしまうともう慣れっこになって、
最低限の野菜やヨーグルトなんかを近所に買いに行くだけになる。
あんなに時間さえあれば出かけていた私が今や引きこもりのオバチャマだし。

平日の午後なのでバスが空いているのがありがたい。
肉類の買いだめをしてすぐに帰ってきて、
今日はきちんとおかずを作ることにした。
昨日、食彩浪漫で見た「鶏と水菜のサラダ」がおいしそうだったので、
似たようなものを作ろうと鶏のささみを買ってきたのである。
水菜がない上に、ここの食材店の野菜がなんともしょぼい品揃えだったので
仕方がないのでごぼうで代用。
あとは大根おろしと納豆、それに葱と麩の味噌汁。

夫が杭州に住むようになって、食事の作り甲斐がなくなった。
一人で勝手に食事ができるのはありがたいけど、
一人分の食事は不経済なのは独身時代に経験済みだし、
私の作った不味いめしでも、文句をつけずに食べてくれる夫がいないと
食事の作り甲斐がないというもんだ。

まあ、台所も片付けたら料理をする気になるかしらね。
明日も引き続き片付けの日にしようっと。
台所の片づけをしていて悩ましいのは、こちらで外食をしたときに、
残ったお料理をテイクアウトしてくるプラスチックの再利用可能容器。
便利なのである。大小、形も何種類かあるし。
学校にお弁当を持っていくときにも使っているのだが、
たまってくると、どこまでとって置いたらいいのか悩む。
むー。そうだ、机の上に散らかっている文房具類を入れておいたり、
ハンカチをしまって置けばよいのだ。きれいに洗ってあるし。

さー、明日も片付けるぞ〜。てまずは洗濯でございます。
author:ねこじゃ, category:たべもの, 00:03
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あんこう鍋
今日は主婦仲間とあんこう鍋を食べに行ってきた。
もともとあんこう鍋の予定だったのだが、
急遽、虹橋路にある韓国広場の中にある
サムゲタンの店に行く予定に変更。

ところが、行ってみたら、あれ?こんなところだったっけ?
と表通りからわからないぐらい寂れている。
看板が出ていたはずだけど…と中に入ると、
建物に看板があり「WELCOME TO KOREAN TOWN」と書いてあるが、
昼時なのに電気は消えてるし…と思ったら、
中国人のおばちゃんが「そこで何やってんの?」とやってきた。
「ここで食事を…」と看板を指すと「みんな引っ越したわよ〜」。ええ〜!!

どうもこの一角が再開発になるのか、急に移転した模様。
表の看板も足元に瓦礫の山をなしているではないの。
そこに、主婦仲間登場。どうするかね〜と言ってるところに、
「誰も来ないんですけど〜」と別の主婦仲間からあんこう鍋やにいるという電話。
「じゃあ、今日はあんこう鍋にしますか」とその場に居合わせた3人で決定。

この地はこんなことがよくある。
行ってみたら昨日移転したばかりだったとか、
情報誌に長いこと載っていても、そこにその店が無くなって久しいことも。
上海の情報は話5/8ぐらいで聞きましょう。

あんこう鍋やは、情報誌の地図を見ると、韓国人がたくさん住んでいるエリアに
あるようだった。ウチのクラスメートもこの辺に住んでいるらしい。
虹橋路からこのあたりまで、韓国料理屋が目立ち、看板はほぼハングルだ。
タクシーで10分もかからず到着。

情報誌の広告によれば、韓国ではかなり有名なあんこう鍋屋だそうで、
メニュウも昼だからなのか見開きで左に料理メニュウ、
右にご飯と飲料のメニュウ。おわり。アラ少ないのね。
子供が一人いたので、辛くないほうの鍋にして、あとは看板メニュウの
渡り蟹のしょうゆ漬け、ケジャンとタコの炒め物を頼む。

あんこう鍋は、もやし、せり、大根たっぷりで、
あんこうの身がどこにあるのか見えないほど。
桜海老でだしをとったのか、エビもたっぷり。
にんにくの効いたスープもあっさりして美味しい。
あんこうの身はぷりぷりと表現されていたが、
もっと柔らかく、たらのような淡白な味わいだった。

ケジャンも辛くないものを頼んだので、
ミソと蟹の身がねっとりと甘く絡み、お酒が進みそうな味わいだ。

残った鍋にもやしとせり、スープを足してもらい、
ご飯を頼んで雑炊にしたらまた美味し。
小さい子供さんもがんがん食べていた。

おいしうございました。
我が家からちょっと遠いけど、たまにこのあたりに来てみたいものだ。
クラスメートたちが美味しいと言っていた「本家」の看板も出ていたし。

あんこう鍋やは
新沙洞馬山 元祖あんこう屋
虹泉路1101弄8-9号
3432-3001 日本語のできるお姉さんがいる
DijonHotelの向かい側ぐらい
ひさしのアンコウの絵を見逃すな〜。

あんこうもいいけど次回は蟹のチゲなんてのもいいわね〜。


author:ねこじゃ, category:たべもの, 18:29
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