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どんな毒?
JUGEMテーマ:学問・学校
今日は、先生が「午後は帰ってもいいわよ〜」とおっしゃるので、
ちょうど用事がいろいろあったし、ありがたく昼で帰らせていただいた。
雨の一番ひどい時だったけどさー。
私が家について、さて買い物行くか、って出たあたりには上がっていて、
ほのぼのと曇り空になっている当地でございます。

と、同時に蒸し暑さもアップしてきたけどね〜。

さて。
我が家の楽しみ、日曜夜の「イ・サン」。
とうとう王様になって、今まで命を狙ってきた逆臣たちを捕らえて処罰。
いやー、いろいろありましたなあ。
これからもあるみたいだけど。

で、一昨日見ていたら逆臣のおっさん達が流刑になって、
その地で「毒殺」の刑に処されるのです。
毒薬は、黒い液体で茶碗のような入れ物に入っていて、
ちゃぶ台みたいなのに載せられて出てきます。

まあ毒性のある植物を煮出して作ったものだと思うのですが、
何の毒なんでしょう?トリカブトあたりでしょうかねえ。
で、どうやってその毒が死に至らしめるのかも知りたいなあ。
ちょっと調べてみるべ。

わたくし、この「毒」というものに興味があるのです。
薬には三分の毒があるといいますが、今時はその毒すら利用して
お金儲けをしようという時代です。
アタシは、別にお金儲けをしたいわけではないですよ。
生きてるものが突然その機能を止めて、死ぬって言ったら大変なことですからね。
どえりゃー苦痛に違いないし。
そのメカニズムを知りたいわけですのん。

そういえば、先週は元王妃(今は大妃っていうらしいけど)が
毒飲んで自殺を図るシーンもあったけど、あれも同じ毒かしら?

「イ・サン」を見始めてから、当時の韓医に猛烈に興味がわいてきてねえ。
あと10歳若かったら、韓医の勉強もしたんだけどなあ。

今からじゃきついス。 
author:ねこじゃ, category:えんため, 16:45
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今年の大河「天地人」
JUGEMテーマ:学問・学校

今日から今年の大河ドラマ「天地人」が始まった。
去年の大河ドラマがそこそこ面白かったので、今年はどうかな〜と思ったが、
テーマが「愛」と「義」だというので見てみることに。
主役も「顔だけで選んだ」ようなら見るのをやめようと思ったが、
初回は子供時代の話で、ちょっとだけ登場する主人公よりも、
子役の演技のほうが素晴らしくてついつい見てしまった。

主人公の男の子役が、なかなかしっかりと役を演じていて、
大人のベテラン役者の中でも存在感がある。
弟役、主君役の子供たちも同じく、実にいい演技を見せてくれる。
主君役の男の子はなかなかきれいな顔立ちをしているので、
子役フェチの人から熱烈指示されそうな気がする…。

彼らに言わせる台詞がなかなか素晴らしい。
また、前回もそうだが、主人公の親の台詞がまた素晴らしい。
前回は「人にはそれぞれ役割というものがあるのです」と母君が
主人公に語るシーンがあったが、今回は主人公の父親が、
「いい働きをしているものはいい顔をしている」というシーンがある。
今時の親が子供にこういう台詞を言えるだろうか。

前回の篤姫では登場人物に「天命」と「志」を連呼させたが、
今回の台詞のポイントは何だろう。それもまた楽しみだ〜。

タイトルバックの映像も音楽もいい。
質の高さを感じる。
さあ、来週からどうなるのか楽しみだー。
私的には、子役がいつまで出てくるか、なんだけど。


author:ねこじゃ, category:えんため, 20:28
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東方神起
JUGEMテーマ:学問・学校

この週末、何もしなかった。
いや、何もっていったって、久しぶりに鍼打たれに行ったし、
安徽省の友達から来ていた小包を取りに行ったり、
明日からの新学期の準備をしたり、はしたけれど、
今日は朝から雨が降っていたので廃品回収のおじさんが来なくて
古新聞を出すことができなかったし、買い物も面倒で行かなかったし。
達成ほぼゼロ。

さて寝るかなと思ってテレビをつけたら、東方神起のスペシャル番組をやっていた。
この子達、韓国人の若い兄ちゃん5人組で、ということぐらいしか知らなかったけど、
なかなか人気があるみたい。
日本語も上手だし、歌もダンスも韓国のアーティストらしくなかなか実力派。
5人それぞれの個性と実力を大事にして、上手く売り出したなあって感じ。
もう一度みたいステージの人気投票をしていたみたいなんだけど、
デビューから時間がたつにつれて上手になってきているのもわかる。

一人一人見てみると、まあ今時の韓国人のお兄さんたちで、
ウチの学校にも一人二人いそうな感じの顔立ち。
日本の女の子たちはこの子達のどこがいいと思うんだろうねえ。

アタシなら、やっぱり彼らの歌声だなあ。
普段しゃべってる声は(スタジオでのMCとか)そこそこだけど、
よくトレーニングされているのかなかなかいい声だ。
そして、キレのあるダンス。ジャニーズなんかよりずっと上手いと思うんだけどね。
踊るための筋肉をきちんと鍛えているから、なんだろう。

でもって、日本人の子たちにはないワイルドさと色気があるんだよね。
アタシなんかの年齢だとこのぐらいの息子がいてもおかしくないので、
おばちゃん目線で見ちゃうんだけどさ、お肌なんかもきれいだし、
清潔なセクスィさがあるというかね。こういうのに弱いのであろう、日本のギャルズ。

コンサート行きたいとは思わないけど、テレビに出てたら見るなあ。
紅白にも出るそうだし。

でも、さすがにのど自慢には出ないよね。


author:ねこじゃ, category:えんため, 23:44
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じゅ〜りぃ〜♪
JUGEMテーマ:学問・学校

12月のはじめ、私の日本にいる知り合い、41歳独身男性公務員が、
「ジュリーのコンサートに行ってきた」と日記に書いていた。
それも、6時間80曲というからびっくり。
でもって、ジュリーが還暦ってのもまたびっくり。
そりゃそうだよねえ、アタシだって45歳なんだから。

今、そのときのコンサートの様子をNHKで放送してるんで見てるんだけど、
ジュリー、やっぱり素敵だ。
変らぬ歌声、ステージでの動き。
プロってのはこういう人のことなんだなと実感。
唄に対する志が違うんだろうなあ。
テレビで見ていても一緒になって踊りだしたくなるから、
コンサートに行ったこの知り合い41歳はさぞかしノリノリだっただろう。
羨ましいものだ。

さて、じゅ〜りぃ〜♪というと、アタシなんかは寺内貫太郎一家なのよね。
でも、ジュリーが出てたわけじゃなくって、ポスターが張ってあって、
その前で悠木千帆演ずるおばあちゃんが「じゅ〜りぃ〜」って身悶えするだけなんだけど、
私や同世代の人たちがいつまでも覚えているぐらい、インパクト強かったのよね。

あの当時のドラマ、我が家が民放をあまり見ない家だったので、
たまに見るぐらいで、毎週見ていたっていう記憶がないんだけど、
今のドラマなんかよりも面白かったと思う。
木下恵介アワーとかね。頑固おやじが出てくる「おやじ太鼓」だっけ、ああいうやつ。

さてジュリー。
コンサートに来た日本中の人を元気付けたに違いないその歌声その姿。
往年のヒット曲がこれから登場するのでありましょう。
還暦前後の人たちは「アラウンド還暦」で「アラカン」というらしいけど、
この年代が日本を支えてきたのよね。
そこからみたら、アラフォーなんてまだまだ洟垂れ小僧。くちばし黄色い、けつ青い人たち。
たぶん、その世代が還暦になったとき、ここまで志のある生き方はしてないだろう。
さて、あたしらの年代はなんて呼ばれてるのやら。



author:ねこじゃ, category:えんため, 22:21
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韓国ドラマ ファン・ジニ
JUGEMテーマ:学問・学校


今日は昼から正大広場に買い物に出かけた。
夫がジャケットを欲しいと言うので湯に黒に行ったのだが、
ものすごく大きいサイズかSサイズかしかなくて、ちょうどいいサイズがなく、
店員に聞いても「在庫なし」「入荷?知らないよ」てなことを言われて、
6階の「明洞本家」で昼ごはんを食べて帰ってきた。

ここは、クラスメートの韓国人もおいしいと言うだけあってなかなかの味。
今日は石焼ビビムパプと冷麺、チャプチェを頼んだだけだが、
大変上品な味わいだった。
キムチがまた美味しいんだねえ。程よいすっぱさ、程よい辛味。
今度はお肉を焼きに行こうっと。

さて、その流れで韓国つながりになったわけではないのだが、
本日BS2でスタートの韓国ドラマ「ファン・ジニ」。
このドラマの日本語版の演出をやっているのが私の知り合いで、
数日前に「このドラマが始まるのよ」と教えてもらっていたので、
楽しみにしていたのだ。

これは、韓国に実在した妓生、ファン・ジニの半生をドラマ化したもの。
詳しくはNHKのサイトでチェックしてもらえばいいんだけど、
みんな大好きチャングムとはまた違った意味で「女の戦い」なので、
大変豪華絢爛なドラマになるみたい。
衣装やヘアスタイルもなかなかゴージャスだった。

大体このところの韓国の時代ものって、何か訳あり天才少女が主人公なのよね。
今回の主人公、ジニも踊りの才能があり、母ちゃんも妓生なんだけど、
同じ道を歩ませたくないと寺に預けたものの、結局同じ道を歩むことになるわけ。
今日は子役だったけど、大人になった主人公は「チェオクの剣」の主人公のお嬢さんらしい。

妓生としてのファン・ジニが男社会に立ち向かい、また女社会の競争を勝ちあがる
ってのが見所らしい。
演出も上手に仕上がっていて、台詞回しも結構良くできている。
海外ドラマにありがちな強引なところもないので、安心して見ていられる。
さすが彼女の仕事だ。来週も楽しみ〜。
私はやっぱりあの衣装と、時々出てくるお料理に目が行っちゃいますな。

BS2が見られる方はぜひご覧くださいまし。
author:ねこじゃ, category:えんため, 22:21
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無間道
JUGEMテーマ:学問・学校


テレビのチャンネルを変えたらBS2で「無間道」を放映中。
これは何度か見たけれどどうも話がわからなくて、
私の大好きなエリック・ツァンを見るだけの映画になってしまっていたのだが、
今日、2/3ぐらいから見てやっと話の筋がわかった。遅い、遅すぎ!!

この映画は2002年の秋公開のもの。
私がその年の暮れに香港に行ったときはどこでも大ヒット上映中、
で、大陸ではラストシーンだったかにクレームがついて上映できなくなり、
ラストシーンを変えて大陸版を作り直したといういわくつきの作品として紹介されていたっけ。

そして、このヒットに気をよくして二作目を作ったらずっこけて、
やっぱり大物を出さないとだめねえ、ってんで主役の二人と
レオン・ライを出したものの、やっぱり一作目にはかなわなかった。
まあ、二作目も三作目もそれなりに面白いとは思うのだが、
エディソン・チャンとショーン・ユーでは、主役に絡む役どころはまだまだだし、
ベテラン勢が引っ張ってそれなりの話にしてるって感じ。

やっぱり、エリック・ツァン!ですのよ、奥様!
恋人にしたいとか、そういう想いではないんですが、大好きだー。
味のある中年、っていいなあ。

話は今日の放送の元祖・無間道に戻って。
やっとこの話のタイトルの意味もわかったし。見てよかったわ〜。
いや、この無間道ってのが、仏道で言う「果てしないぢごく」の道だってのは
映画の最後に出てくるから知ってはいたけどね。
最後にこの無間道にはまっちゃうのは誰なのか、ってのがやっとわかったす。←だから遅すぎだって
いや〜、ホントわからない映画だと思ってたんで、わかってすっきり。

話が複雑に絡み合ってはいるんだけど、
それを実によく役者が演じていたし、演出もせりふも面白かった。
香港社会らしい、伝統や考え方がよくあらわされている、って感じ。

ところで、この間クラスメートに、冬休み香港に行く話しをしたら、
「香港って、治安悪くないですか?」と聞かれた。
こういった「やくざどんぱち」的なことが日常茶飯事で行われているのでは?
てな事を聞きたかったらしい。

数年前には、白昼でも佐敦あたりでどんぱちが頻繁に発生し、
一般市民も巻き添えにあっていたようだが、
昼間に普通に大通りを歩いていれば、すりや引ったくりに注意するぐらいで、
流れ弾注意、にはならないと思うんだよね。
当時は新聞に「今年は西の方角が悪いから」てな事まで書かれていたっけ。

夜、人通りの少ないところは私もあんまり歩かないようにしてる。
銅鑼湾のそごうの向かい側を時代広場のほうに上がっていくところの左側に、
女性用の衣類を売る屋台が並んでいて、その奥に小さな市場があり、
晩に買い物のついでにその市場を覗いて、安い食器類なんかを買うんだけど、
8時過ぎると、表通りの華やかさとは違い、人通りのほとんどない寂しい通りになる。
店を出しているおばちゃんやおっちゃんは、いい人なんだけど、
まわりの雰囲気がちょっと怖いんだよねー。

来月、香港に行ったらこの映画のサントラ盤買ってこなくっちゃ。
で、夫と一緒にテーマソングの練習するの。
「もーうがーんどーう♪」って。
最近広東語の歌も聴いてないや。



author:ねこじゃ, category:えんため, 23:36
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こ、困った…
今日こそ中薬の勉強をしようと思ったら、
BS2でリー・リンチエの「ウォン・フェイホン」シリーズが始まってしまった。
昨日は途中、終わりの1/3ぐらいから見始めたんだけど、
今日は最初のところのテーマソングだけみようと思ったら、

面白いじゃないの〜!!困ったよー。勉強しないといけないのにー。

今日のテーマは清朝末期?広東で勢力を広げる白蓮教徒との戦い。
お医者でもあった黄飛鴻が学会発表で孫文と出会うシーンとか、
もちろんアクションシーンも見所満載。

わたくし的には、黄飛鴻が「お医者であった」というところが気になるのよねー。
だって同業者だしね。
西洋のお医者が、経絡を鍼で刺激するところが理解できないなんて、よくわかるわ〜!

今日は、台風のため市内の小中学校、高校までが休みになったのだが、
それ以上の大人は休みなし。
替えのズボンも用意したのだが、そうだ、パジャマで行って着替えりゃいいのか、と
思ったので、パジャマ用のズボンを用意してみた。
が。昨日の夜遅くから雨は上がり、代わりに風がざわざわと吹いていた。
帰るときまで降らないで欲しいナーと思ったら、ありがたいことに、
家に帰ったら降ってきて、今は断続的に降っている状態。
これからは大暴雨になるらしいんだけどほんとかなー。

今日は午前中に刺法灸法の授業。
どうやらこの授業は実際に鍼、吸い玉、お灸の操作テストがあるらしい。
うあはははは。これは練習しておかねばー。
今日はさっそく針の持ち方や刺し方の練習が始まった。
来週までに、ごわごわのトイレットペーパーを買ってきて、
それを重ねて針を刺すための練習台を作らねば。
今週末は忙しいなー。宿題もあるし。

話はテレビに戻って。
宗教、政治、社会体制、民衆の力と言うものを考えさせられますわね、今日のお話は。
白蓮教徒のやり方云々を論じるわけではないんだけど、
自国を思う気持ちの表し方ってのはいろいろで、
それが、ある方面から見たら正しくないとしても、
その中に入っている人たちは夢中なんだろうなと思うのよ。
まあ、人のやることってのは何でもそうなんだろうけど、
自分が夢中になるってのは、麻薬作用でもあるんじゃないかと思うわけ。
しびれちゃって、わけがわかんなくなるんだろうね。
てことはまた別のところにでも書くことにして。

さて、この作品は92年のものらしいんだけど、このあたりの作品って、
ジャッキー・チェンにしても、黄飛鴻シリーズにしても、
「中国文化を守ろう!」みたいなカラーで売っていたようなところがあるのよね。
その5年後の香港回帰をにらんでのことだったんだろうと思うけど。
今なんか、鍼で麻酔をするところが出てますよー。
しかもアナタ、私の大好きな黄飛鴻のテーマにのって〜。
すばらしい中国医術に感謝しますてな台詞も出てきたりして。

あ、アタシも鍼打つ練習がんばろうっと。





author:ねこじゃ, category:えんため, 22:13
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