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伊豆から北京までは遠かった
JUGEMテーマ:学問・学校

このところ、朝早く家を出るので新聞が買えないのがちょっとしたストレス。
街中では新聞スタンドが開いているようで、地下鉄の乗客が新聞を読んでいるのに。
しょうがないので、夕刊紙を買うようになってしまった。

先週、久しぶりに日曜日に新聞を買ってみた。
普段は週末の新聞と言うと、株や不動産のページがないので、
大変寂しい 紙面の量なのだが、このところの猛暑と万博の話題を載せたいらしく、
また日曜日は書評を載せているため、この日の新聞はそれなりにボリュウムがあった。

私はこちらの本にはあまり興味がなくて、自分の勉強と仕事がらみの本ぐらいしか目を通さない。
が、どういう本がトレンドになっているかというのは仕事柄チェックしておきたいので、
新聞の書評欄をめくると、このタイトルの本が紹介されていた。
まあ原題は中国語で書いてあるけれど、日本語にするとこうなるか。
もっと今時の若者に受ける書き方をすれば「伊豆から北京まで−遥かなる道のり」てな感じい?

書評によれば、これを書いたのは北京在住の日本人の若者らしい。
幼い頃に両親が離婚して、働きながら大きくなり、18で北京大学に留学し、
卒業した今では自由に流暢な中国語を操り、外国語である中国語で論評を書くまでになった
本人の半生記てなことらしい。

ふうむ。こんな人もいるのか。
日本の友達によると、日本でも最近取り上げられることが多いとかで、
日本のメディアに登場する日も近かろう。
まあ、確かに、今時留学するなら、何かと話題に上るこの国が人気というのもわからんでもない。
おまけに、生活するのも他の外国に比べたらかなりお安いし。
一応この国のことばができれば、新卒者はちょっとは就職に有利になるってもんだ。

まあ、私はそんなことよりも「貧困の使い道」について考えちゃったよ。
私はこの本の著者ご本人を存じ上げていないんで、憶測から言わせてもらうけど、
こういうハングリー精神の使い方ってのもあるんだなあと思ったわけ。
貧困をばねにするって、もう死語かと思ってたけど、
貧困すら金を稼ぐアイテムになる人たちもいるんだろうなあって思ったり。
貧困がある意味マイナスでなくなって来てるってのはいいことなのかどうなのか。

貧困で一番困るのは教育がきちんと受けられないことだなあと思う。
特にこちらにいるとそういう人達を目の当たりにするので。
貧すれば鈍するとはよく言ったもんだ。

それはまた別のところでも書くけどね〜。

さて、新しい言語の習得には若いうちのほうがいいだろうけれど、
言葉だけできても人間的にどうなんだ?ってんじゃ困るよね。
新しく言語を習得して、楽しく友達作ったりしてるウチはいいだろうけれど、
それだけじゃないしね〜、言語を得るってのは。

さ、そんなことよりノートまとめするべな。

author:ねこじゃ, category:つれづれ, 21:01
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