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長い1日
JUGEMテーマ:学問・学校
先週の28,29日は資格試験の報名の日だった。つまり申込日。
あらかじめ決められた期間内にwebサイトにアクセスして申し込みし、
その画面を印刷してほかの書類と一緒に資格試験の管理をしている部門に出向き、
そこで本人確認をして、受験料を払う。

前にも書いたように、私たちは必要な書類をどこが用意するかでたらい回しにされ、
ひとまず大陸の学生たちと一緒に書類を出してもらい、報名の日を迎えたのだが−

この「現場申込み」をする場所は、私が毎週水曜に先生の外来に行っている病院の近くにある。
午前の外来が終わったら、午後一番で申込みに行き、午後は学校に戻って、
他の試験の説明会に出なくては、と腹積もりをしていたのだが、
午前中に、一足先に申し込みに行っているクラスメートから電話が。
「お姐さん、今どちらですか?」どちらって…外来に来てるよ。
「今、資格試験の申し込みに来ているんですけどね、さらに実習申請書が必要だって言われて」。なんですと!

結局このクラスメートが学校に戻り、話をしてくれることになった。
昼にメールが来て「やはりこの書類が必要だそうなので取りに来てくださいって。
で、この件をほかのクラスメートたちに連絡してください」。
あららら、なんてことだ。今日は昼前に行けたら申し込みに行って、
午後から別の用事があるから、と思っていたのに。

地下鉄の中で携帯を見ると学校からメールが
「緊急連絡!05級7年制の学生は必要書類を取りに来るように!」
ううむ、これはタッチアンドゴーで申込みに来なくてはならない。
明日は午後から先生の外来なのだ。午前中申し込みに行って間に合うとは限らない。
冷や汗かきながら事務室に行くと、3枚一組の用紙を書くように言われる。
いったいどういうことなんでしょう?と尋ねると、
「昨日急にこの用紙が必要だって連絡が来て」。
おい、昨日連絡がきたなら昨日のうちにアタシらに連絡してくれって。
私たちの準備する書類が不備だと怒りまくる先生も、自分たちのミスなので全く静かだ。

院生の先輩たちも、午前中に行って戻ってきたのか、
苦情を言いに来ている。そりゃそうだろう。
そこに岳陽に行っているハジョンとあられちゃんがやってきて、
私が書いたものを見ながら同じように書いている。
で、書き終わると「じゃ、明日書類取りに来て」。へ?明日?
「だって、ほかの学生が来てないから書類集まらないし」。
って、また自分のことしか考えない発言かい。

結局私とハジョンは「明日は外来があって申し込みに行けない」と言って、
ひとまずここにいる3人分のハンコをハンコ担当部署にもらうことになった。
それを持ってまた地下鉄に乗り「間に合うかしら??」というハジョンと一緒に申し込みに。
去年受験したクラスメートが「ものすごーーーーく並んでる」と言っていたので、
覚悟していったのだが、午後の遅い時間だったからか私たちの前に10人ほど並んでいるだけだった。

まずは1階右手の部屋で書類のチェックと受付。
そこでさっき書いた申請書の2枚目のコピーが必要になり、外でコピーして来いと言われ。
私の書類を受け付けた担当のおじさんは、私の前に受け付けたあんちゃんに対して
「この卒業年度じゃ受験できないよ。」てなことを大声で言っていたので、
ああ、アタシも日本人だからってなんか言われたらヤだなあ、と思っていたら、
そういうことはなくて、コピーやの場所の説明にしても、そのあともどってきてからも
私とハジョンに対してはいろいろ親切に教えてもらえてありがたかった。

書類を受け付けてもらったら、それを持って3階へ受験料の支払い。
ここもかなり並んでいる。
二人でいろいろおしゃべりをしながら待つことしばし。
受験料を払ったら、1階左の部屋へ行き、そこで申請書の内容の確認とサイン。
これで申込みは終了。あとは明日は今日書いた申請書3枚を学校に返しに行くだけだ。

長い1日だった。
帰りの地下鉄の中では二人とも行きの時のようなおしゃべりもできなかった。

author:ねこじゃ, category:しかくしけん, 22:31
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