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推拿実習始まり〜
JUGEMテーマ:学問・学校
試験があり、卒業式があり、今日から推拿の実習に岳陽病院まで行っている。
試験が終わったら引っ越しをしなくてはならないので、
早めに終わらせるものは終わらせておこうと思い、7月に実習に行くことにした。

本当は去年のうちに終わらせたかったのだが、「卒業してからでないと実習行けない決まりだから」。
前の班主任は上海人の言うことは聞くのに私たちの言うことは「学校の決まりだから」
「あなたたちにできるわけないでしょ」てなことで片づける。
上海人にもそういうのなら納得だが、上海人だけは特別扱いするからむかつく。
他のクラスメートは上海人が早めに行きたいというのに乗っかって
在学中に実習を終わらせていたのだが、
私はその時期、日本に帰ったりしていたので、鍼灸の実習は行ったが、
推拿の実習だけが残っていたのである。

私のほかにパーサーとチニョンが実習を残していたのだが、
チニョンは筆記試験が終わってから行きたいといい、
私も最初はそのつもりでいたものの、引っ越しをすることになって、
急遽7月に行けそうなら行くことにした。ので、あとから
「試験終わってから行くって言ったじゃないですかあー!」と恨まれたが致し方なし。

さて、この鍼灸推拿の実習は、この間一緒に卒業した2学年下の子たちと一緒だ。
鍼灸組と推拿組に分かれ、1か月ずつ。
私は今月の推拿の実習だけだ。
教務からそれぞれの担当の先生のところに行くように、と言われて推拿科に行ったが
その先生が見当たらない。
待つことしばし。それでも現れない。
班長さんが聞いて回ったら、病棟にいるらしいとのこと。
みんなでぞろぞろと病棟に行くと、どうやら回診中。
仕方ないのでまた門診に戻り、ひたすら待つ。

しばらくして担当の先生がやってきて説明。
「君たちには半分成人推拿、半分は小児推拿に行ってもらうから」。
2週間ずつ半分ずつということらしい。
韓国人が「先生、私は小児推拿行きたくないんで成人だけにしてください」。あらなんとストレートな。
先生、あっさりと「ダメ。教学要求はどちらも、ということになっているから」。
私も「先生、私は小児推拿を専門に勉強したいんです。前にも来たことがあって、先生方も存じ上げているので、その先生につかせてください」というと、
「あっそう、じゃ、違う先生がいいかね?」。いえ、前の先生がいいです。

そんなわけで、私はマレーシア人のお嬢さんと組んで、最初の週は成人推拿の呂老師につくことになったのだが、
今日はその先生がおられないらしい。
おいおい、こんな按排ありかよ。
しょうがないので、私は小児推拿に顔を出すことにする。
前についていた先生が覚えていてくださって、ありがたかった。
しかし、小児推拿の「絶叫の館」には研修のお医者はいるし、
学生はいるし、人口密度めちゃ高し。

いったいどうなることやら。
しかも、朝6時に家を出なくてはならない。
私が卒業したことを知っている知り合いからは「暇でいいですよね」みたいに言われたが、
まだまだ左団扇には程遠そうだ。



 
author:ねこじゃ, category:じっしゅう, 17:58
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