RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
科目の割り振り
JUGEMテーマ:学問・学校

実は私は試験がどんなふうに行われるか、全然知らなかった。
去年試験を受けたクラスメートが「1日目は中医基礎でしょ、中医診断学、中薬に方剤で」「次の日は中外科とか小児科とかで」というふうにしか言っていなかったのと、
今年受験する子たちが「1時間に150問はきついっすよね」と言うので、
受験票に書かれた午前午後とも2時間半の間に、1時間ずつそれぞれの科目で150問ずつ出題されるんだろうと思っていた。
しかしそうすると時間が足りないけど、いいのか?

試験当日になり、去年受験せず今年受験するクラスメートが、
「試験科目の按排、知ってる?」と聞いてきた。
はあ。こっちが聞きたいんですけど。
去年も受験した人がそばにいたので聞いてみても妙に不明確。謎。

そこに、基礎医学院の顔見知りの学生さんがいたので声をかけて聞いてみた。
「1日目は午前中が中医基礎と診断、それに中薬と方剤。
午後は西医の内容と法規と倫理学、明日は午前中が鍼灸と中医内科で、午後はそれ以外」。
なんと明確な。つか、毎年その配分なら、学校の補習の最初に言ってくれって。
確か補習の最初は、一次試験の点数の配分とかそれは聞いている。
まあ、一次突破が最初の目標だからそれは仕方ないとしても、ホント学校側のサポート少なすぎ。

午後は西医の内容なんて知らなかった。昼に家に帰って参考書持ってこなきゃ。

試験は、2時間半で150問だった。なんだ、1時間に150じゃないじゃん。
しかも、4科目で「150問」、科目ごとにまとまって出題される。
内容は上に書いた4科目なのだが、「これは中医内科の範囲では?」というものもある。
ポイントを押さえておけばたぶん点数は取れただろう。
やみくもに問題集をやってもだめなんだなあとだけはわかった。

それはどの科目も同じことで、そんなに難しくはないが、
意外なところに落とし穴がある。私はその落とし穴にはまりまくりだ。
ううむ、これもやっておかなくちゃいけなかったのか、って感じ。

初日の午前は結構みんな早く余って時間を持て余していたふうだったが、
午後以降は私は時間がきつきつだった。
最初の1時間までは「ああ、やっと1時間か」と思うのだが、
そこから先、油断しているとあっという間に時間が経つ。げげ、あと15分??

試験はマークシート方式で、受験票の注意事項に
「2Bの鉛筆を用意すること」と書いてあるので、買い物のついでに買って来ておいた。
「受験用セット」なるものまであり、鉛筆2本と消しゴム、鉛筆削りがセットになっている。
私はひとまず6本入りのを買ったんだけど、試験終わったら使わないからなあ。
来年受験する子たちにあげよう。
しかし、合格してたら「幸運の2B鉛筆」になるけど不合格なら「不合格鉛筆」でいらないって言われるだろうなあ。

解答用紙の上部には名前や受験地、受験会場を書く欄と、受験番号、テストの問題用紙に書かれた「識別番号」を塗りつぶす欄がある。
塗りつぶす欄の上部に受験番号を書く箇所があり、試験監督の先生が「番号もきちんと書くように」とチェックしてくれる。
去年、ここを書かなかった先輩がいて、不合格になったと聞いている。
解答欄の上の部分にも署名欄があり、問題用紙の表紙にも名前と受験番号を書く。
1ページ目の上には、名前と「識別番号」を書かなくてはならない。
問題用紙の表紙には「この線から切り離すこと」という表示があって、
切り離したものは監督の先生が回収する。
と同時に、試験を受けてますという証明の署名をする紙を渡されてそこに署名。

試験以外にもいろいろ手続きが山盛りだ。
替え玉受験やカンニングが多い国だからしょうがないんだろうけど。

ともあれ終わったことにお疲れさん。
これでいったん勉強は終わるけれど、この業界、死ぬまで勉強なので、
私もこれが新しいスタートだと思っている。

それよりまずは引っ越しの準備をしないと。とほほ。
author:ねこじゃ, category:しかくしけん, 22:43
comments(1), -, pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 22:43
-, -, pookmark
Comment
試験終わったのですね〜!
本当にお疲れ様でした!!!
しばらくはのんびり出来そうですか?
リフレッシュして下さいね〜(^O^)/
M, 2012/09/16 10:43 PM