RSS | ATOM | SEARCH
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

author:スポンサードリンク, category:-,
-, -, pookmark
理想と現実
JUGEMテーマ:学問・学校
これはミク某にも書いたんだけどこちらにも。

 理想と現実が、実現するとは限らないのが世の中ってもんだ。
実現させるための努力と過程が、人には必要だからだ。

先日、留学生事務室に試験の申し込みに必要な書類をお願いに行った。
班主任と話していたら途中で電話が来て話は中断。
その電話の話を聞いていたら、あまりにバカすぎて腹が立ってきた。

どうやら、6年目の実習に行っている韓国人からのようで、
実習先の病院に不満があるので替えて欲しいということらしい。
あほかお前。いったん決まったことでしかもすでに始まっていることが変えられるもんか。
話を聞いていると「出欠の規定が厳しすぎる。前はこんなに厳しくないって聞いていたのに」
「病院の実習の按排に不満」「医師の資格試験の補習は龍華に行きたいから龍華に変えて欲しい」
と言っている模様で、そのたびに班主任が、

「以前の管理方法には問題があったので改めた、去年こうだからといって今年も同じではない」
「以前の先輩たちがどうであろうと今は今、病院によって出欠の規定が違うのは仕方がない」
「実習の按排は各病院の教務課が決めていることで、学校に言われても対処はできない」
「龍華の補習は龍華の学生が対象で、それ以外の病院の実習生が参加できない」云々。

そのうち、別の先生に話をしてくれ、体調が悪いんだから毎日出勤できないなどなど
泣き落としにかかっている模様。それは自分で話をしろよ。
それができなかったら、今後どんな仕事をしたって同じだ。
交渉力がなかったら自分に不利なことがあった時に改善ができない。
泣き落としで通用するほど世の中は甘くない。韓国はそれでいいのか?

電話は30分以上になり、班主任は電話を切ると「30分も電話で話したからめまいがする」
「ちょっと休ませてくれ」と言って出て行ってしまった。
おいー、アタシの書類はどうするんだよー。

戻ってきた班主任に話を聞くと、この韓国人は鍼灸推拿がやりたくて岳陽病院を選んだらしいが、
他の科はすでに実習に行っているので行きたくない、もう十分だから、
鍼灸推拿の有名な先生について「実践」し、午後は自分で勉強したい、と言っているんだとか。

あほかお前。そんな理想通りに毎日が過ごせるわけないじゃん。
もう十分他の科は実習したから、って、資格試験受けるなら自習なんかより臨床に出て実践だろ。
悪いけど、岳陽の有名な先生は学生に患者を扱わせませーん。
私の鍼の先生だって、手足の基本的な穴位にしか打たせないし、
針を抜く、吸い玉をする、耳にぱっちを貼る、が仕事だよ。
これを繰り返すだけでも、かなりの「実践」になるけど、そういうのはいやなんだろうし。

別にアタシに関係ない学生だからどうでもいいけど、
こんな考え方じゃ社会に出たら周りが迷惑だ。
お医者の所には教科書通りの患者なんか来ない。
技術的なものは高いほうがいいけれど、お医者はコミュニケーション能力が大事。
そして、目の前にある情報からさらにその下にある情報を引き出す能力が必要。

もー、ホントお願いしますよ。
こんなアマアマでも、1年間準備の期間があるんだから合格できないわけがないのである。
その点では、7年制に上がったのはほんと不利だったと思うけど、
7年制に上がったことで得られた時間があるから、まあよかった、と思わないとやってられん。
直前の勉強も全然できなかったし。

まー、しかたない。これも縁、これも運だ。


author:ねこじゃ, category:つれづれ, 21:39
comments(0), -, pookmark
スポンサーサイト
author:スポンサードリンク, category:-, 21:39
-, -, pookmark
Comment