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あっという間に
 さて、寮の下に山積みの荷物を見ながら、
この倍の荷物って、一体部屋に入りきるんだろうか、と思いながら、
私も荷物の整理をして、待つことしばし。
街中でよく見かける屋根の部分があいている小さなトラックがやって来て、
山盛り荷物と一緒に大の男が3人乗っているではないの。

その荷物を下ろしたら、また玄関部分がすごいことに。
このままここで荷物を広げて生活できるんじゃないか、ってぐらい。
これを今度は10階の部屋まで運んでは中に入れる作業が待っている。
新しい住人である石頭と、彼のクラスメート、イケメン君とジュードー君が大きなものを運び、
それに、女の子たちも容赦なくお手伝いさせられている。

どんどん家具類やら、マッサージベッドやら、段ボール箱やら、
荷物が出て行ってスカスカになった部屋に詰め込まれていく。
いやしかし、この荷物、どうやって前の部屋に入れてたんだろう??
前の部屋はここより狭いはずだが…。とたずねると
「ベランダに置いて風よけにしてたの」。そんなことをしたらかなり部屋が暗くなるだろうに。
当然ベランダにも様々な物が運び込まれていく。

私が出た後は、本来なら掃除をして、置いてあるものがあったら、
掃除のおっちゃんおばちゃんたちが嬉しそうに持って帰って、
という具合なのだが、この荷物を出せと言われたらアタシはどうしたら…。
まあ、それは彼らに何とかしてもらうようにしよう。
私は私のことを考えないと。

実は引っ越しと並行して、香港の資格試験の申し込みをすることにしていたので、
その書類でいろいろトラブルがあり、引っ越しどころではなかったのである。
試験の申し込みについてはまた後程。

author:ねこじゃ, category:つれづれ, 23:03
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