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臓器移植法案A
JUGEMテーマ:学問・学校

今日は夕方から按摩の講習に。
早めに行って復習を、と思ったら鍵が開いていなかった。
行きのバスで、いつも一緒に練習している日本人の友達と会い、
張り切っていたのに、がっくりん。
もしかして、今日は講習ない日?と二人で顔を見合わせて、
学部の事務室に行くことにした。

行ってみると、私達が申し込んだときに貼ってあった予定表がない。
中にいるのは私たちの担当のヤオ老師ではないし。
しかも電話中。電話が終わるのを見計らって「先生、今日中級按摩のクラスありますか?」。
「いやー、わからないなあ」そりゃそうだろうなあ。
私たちはしどろもどろになりながら「えーっと、計画表では1回休みがあって云々」「???」
そこへ、ヤオ老師登場。ああ〜神様ありがとう。
「今日、講習ありますか??」と尋ねると「あるよー」「来週の月曜は?」「あるよ」。
鍵を貸してもらって中に入り、細かいところを再度チェック。

今日はみなさんテストがあるとかで、うるさい子達の1/3ぐらいしか来てなかった。ああよかった。
今日は按摩の套路を一通り最後まで。
昨日、私達が天山路に行った後のクラスに来ていた子たちもいるらしく、
「先生、昨日の先生は、ここをこうやるようにって言ってました。どっちなんですか?」と質問していたり。 

来週あと2回、ぎりぎりまで講習があるらしい。それはそれでありがたし。

帰ってきてニュースを見ていたら、臓器移植法案Aが可決てなことを報じていた。
これは、15歳以下の子供で、自分の臓器移植の意思が提示されていなくても、
親が判断して臓器移植ができるというもの。

うーん。時代の流れとはいえ、どうなんでしょうね。
自分の体を無駄なく使ってもらう、という観点から、
私は自分に関しては臓器移植大賛成だったんだけど、
賛成してばっかりもいられんなあ、と大人になってから思ったよ。

一つは拒否反応。
しょせん他人のものだから、いくら血管繋げて神経つなげても、
身体は最初は異物だって思うさねえ。
拒否反応を抑える薬だって飲まなきゃいけない。
それでもやっぱり「移植でないと助からない」のかなーと不思議な気持ちになる。

私は、もし自分の子供がいて臓器移植しか助かる道がないって言われたら、
どうするだろうなーと考える。
うちの夫は絶対臓器移植するって言い張るだろうなー。
私はそれはそれでしょうがない、と思うだろうな。
つまり、神様から預かった子供の命が、他の人よりか短期間だったってこと。
たぶんそういう病気になることで私たちに何かを教えるために、来たんだろうと思う。

そのときにそう考える余裕があるかどうか、なんだけど。
でも、ウチの子供に臓器移植するために、どこかの子供さんが臓器抜かれて天国行っちゃうのは
それまた可哀想だと思うんだよね。
神様がナントカしてくれるとは思うけど。

私は、どうもこの法案が、強者の論理で進められているように思うなあ。
お金も絡むし。

まあ、真っ向切って反対はしないけど、
私はもらうのも上げるのも拒否しますー。
その代わり、献体しようと思ってる。日本でね。
author:ねこじゃ, category:よのなか, 23:31
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